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  • 近畿交通共済協同組合から表彰されました

    近畿交通共済協同組合で定める期間において、当社が単年無事故であったことに対し、表彰状と記念品が贈呈されました。 対象となる事業所は、「広島西共配センター」「新倉敷センター」「岡山共配センター」「寝屋川営業所」「米飯横浜センター」の5事業所となります。 この賞をいただくことができたのは、ドライバーの皆様をはじめ、日々の運行管理や車両整備に携わる全員の努力と、一人ひとりの高い安全意識の賜物であり、日頃の安全最優先の取組みに深く感謝申し上げます。 今後も無事故・無違反を継続していけるよう気を引き締めて安全運転をお願いいたします。 人事総務部 栗田 隆紀

  • フィリピン特定技能1号3名のご紹介(ジャジー、アラン、ジョメル)

    5月8日特定活動期間でフィリピン1期生3名が入国しました。 活動期間内に中型免許を取得し、特定技能1号として常温配送に従事していただく予定。3名共に結婚をしており、母国に居る家族のため、常温西淀川センターにて日々、精力的に業務の習得に励んでおり、10月頃にはドライバーとして戦力になっていただける見込みです。 video message 緊張した表情の中にも、これから始まる日本での業務に対する高い意欲と誠実な人柄が伺えました。 母国を離れての勤務にあたり、業務上のサポートはもちろんのこと、生活面やコミュニケーションにおいても社内全体での温かいケアが不可欠です。各現場におかれましては、積極的な声かけや配慮をいただきますようご協力をお願いいたします。 新たな戦力として加わった3名の今後の活躍に、ぜひご期待ください。 人材開発室 瀬尾 巨朋

  • 地震災害時の配送業務における安全確保について

    地震災害時の配送業務における安全確保について 7月29日、熊本県で発生した最大震度7の地震により、「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)で爆発事故が発生し、配送中であった福山通運の車両が事故に巻き込まれました。 報道によると、車両を運転していたドライバーは頭部や首に痛みを訴え、医療機関で治療を受けましたが、命に別条はありませんでした。事故直後には所属支店へ「何が起こったか分からなかった。ただ痛いんです」と連絡しており、災害時の予測不能な危険性が改めて浮き彫りとなりました。 地震などの大規模災害は、道路の損傷や建物の倒壊だけでなく、火災や爆発、落下物など二次災害を引き起こす可能性があります。配送業務中に異常な揺れや危険を感じた場合は、無理に運行を継続せず、まずは自身の安全確保を最優先に行動することが重要です。 当社においても、「何よりも安全が最優先である」という基本方針のもと、災害発生時には落ち着いて状況を判断し、安全な場所へ避難するとともに、会社への速やかな報告・連絡を徹底しましょう。一人ひとりが危険を予測し、安全を最優先に行動することが、自身の命と仲間を守ることにつながります。

  • 2025年度 フォークリフト無事故表彰!~日頃の安全操作に感謝を込めて~

    日頃より安全作業・適正操作を徹底し、現場の safe & smooth な物流を支えていただき誠にありがとうございます! 先日集計されたデータに基づき、賞罰委員会にて承認を受け、「2025年度 フォークリフト無事故者」の表彰および副賞(クオカード)の支給が決定いたしました! 日々の『指差し呼称』や『確実な安全確認』を積み重ね、見事無事故を達成された皆様、本当におめでとうございます! ■ 表彰・副賞の概要 表彰対象: 2025年度 フォークリフト無事故達成者 副賞(クオカード): 無事故 1年達成: 2,000円分 無事故 2年達成: 5,000円分 ※副賞のクオカードにつきましては、給与加減算(課税)の対象となりますのであらかじめご了承ください。 ■ 表彰式の実施について 表彰状および副賞の授与は、7月24日の全社会議にて執り行いました。各事業所の所長様より、代理で対象者の皆様へ授与して頂きます。 一人ひとりの高い安全意識と慎重な操作が、職場の安全とスムーズな作業環境を作っています。受賞された皆様の努力に心より感謝申し上げます。引き続き「事故ゼロ」を目指し、全社で安全作業を徹底していきましょう! ※事業所表彰の様子 常温西淀川センター受賞者の皆様、おめでとうございます!

  • 2026年度 第1回全社会議を開催しました

    2026年7月24日(金)、大阪主管センター大会議室において「2026年度 第1回全社会議」を開催し、各部門責任者をはじめ、管理職・関係者が出席しました。 会議に先立ち、JLC優秀配送員表彰およびフォークリフト無事故表彰が行われ、日頃から安全・品質の向上に努め、優れた成果を挙げた社員・事業所が表彰されました。 木下 代表取締役社長 開会では、木下代表取締役社長より挨拶があり、前期の決算概要、2026年度の経営方針や今後の事業展開、更なる安全・品質向上に向けた期待が述べられました。また、6月1日付以降の昇格者からは、それぞれ今後の抱負や決意が発表されました。 各部門からは、次のような報告・説明が行われました。 新山 取締役部長 経理部 :2025年度決算報告、経営状況や財務に関する報告。 物流本部 物流本部 濱田 部長 :2026年度運営目標や直近で実施した緊急所長会議についての報告を実施。 中国営業部 伊佐 部長 新規事業参入について、内容や今後の計画について共有を実施 中京・関東営業部 丸毛 次長 米飯横浜センターで導入した自動点呼について、実際に点呼を実施している映像を映して、実施方法を共有 安全管理室 藤田 室長 :今期の安全管理室の事業計画の共有、非常事態宣言について、統括安全運転指導員制度の導入についての報告。 人材開発室 菊山 室長代理 :教育・研修の取り組みの進捗他、ベトナム・フィリピンの紹介と今後の育成方針。 VO QUANG KY 課長代理 ベトナムの場所や国の歴史、日本人とベトナム人との違いについてなどを共有。 DUMLAO RICHARD APONGOL 担当 フィリピンの場所や歴史、文化について共有を実施。 人事総務部 :人事・総務に関する今期の各種取り組みや今後の施策。 渡邉 相談役 渡邉相談役:セブン‐イレブン・ジャパンおよび日野自動車の概況に基ずく当社管理者のあり姿について講話。 平賀 取締役 平賀取締役よりご挨拶 人員確保に向けて、外国人実習生の受け入れなど、HI-LINEの取組みについてお話頂いております。 山領 常務取締役 会議終了は山領常務に締めて頂きました。前期決算のお礼に加え直近のコンプライアンス違反事例から、SEJ環境方針が示された事への注意喚起 が行われました。 今後も各部門が連携を深め、2026年度事業計画の達成に向けて、安全を最優先に、より高品質な物流サービスの提供に努めてまいります。

  • 2025年度JLC優秀配送員、共配事業貢献者社内表彰

    JLC優秀配送員表彰 社内表彰を実施 このたび、2025年度「JLC優秀配送員表彰」の受賞者が確定いたしました。 本表彰は、共配事業を支える配送員の皆さまの日頃の安全運行と高い意識を称えるものであり、無事故・無違反の継続や日々の業務姿勢が高く評価された結果となります。 これを受け、当社におきましても例年通り社内表彰を実施しました。 表彰状の授与は、7月24日の全社会議にて執り行いました。また副賞は6月末にて振込済みとなっております。表彰状は各事業所の所長様より、代理で対象者の皆様へ授与して頂きます。 今後も「無事故・無違反」を基本とし、全員が一丸となって安全第一の業務に取り組んでまいります。 ※JLC(日本ロジスティクス共同組合など)による優秀配送員表彰は、セブン-イレブン等の共同配送ネットワークを支える配送員、特別表彰者、共配事業貢献者を称える制度です。

  • HI-LINE 健康コラム 2026年8月号

    夏本番!プロの体調管理で猛暑を乗り切ろう 運行前の一工夫で差がつく!ドライバーのための熱中症&夏バテ対策 毎日安全運行ありがとうございます! いよいよ8月、夏本番を迎えました。アスファルトからの照り返しや、エアコンの効いた車内と外気温との激しい温度差など、夏のトラックの運転は想像以上に体力を消耗します。 「まだ大丈夫」という油断は大敵。プロのドライバーとして、この夏を元気に乗り切るための具体的なセルフケアのポイントをご紹介します。 💡 対策1:車内でも油断禁物!「正しい水分・塩分補給」 「エアコンが効いているから」と安心していませんか? 運転中も体からは少しずつ水分が失われています。 喉が渇く前に飲む: 喉の渇きを感じた時点ですでに脱水が始まっています。赤信号での停車時など、こまめな水分補給を習慣にしましょう。 「水だけ」はNG: 大量に汗をかいた時に水だけを飲むと、体内の塩分濃度が下がって足がつる原因(熱中症)になります。スポーツドリンクや塩分タブレットをキャビンに常備しておきましょう。 💡 対策2:しっかり食べてスタミナ維持!「夏バテ防止の食事術」 暑さで食欲が落ちると、冷たい麺類だけで済ませがちですが、それではスタミナ切れを起こしてしまいます。 ビタミンB1を意識: 疲労回復に効果的な「豚肉」「うなぎ」「大豆製品(豆腐など)」を意識して摂りましょう。 にんにくやスパイスを活用: 食欲をそそる香りで、夏の胃腸を元気に。お弁当や運行中の外食メニュー選びの参考にしてみてください。 💡 対策3:睡眠の質を上げる「シャキッと休憩法」 夜間の寝苦しさによる睡眠不足は、日中の集中力低下や居眠り運転に直結します。 寝る前のスマホを控える: ブルーライトは睡眠の質を下げます。寝る前の数分は画面から目を離しましょう。 15分の「戦略的昼寝」: 休憩時間に15分〜20分程度の軽い仮眠を取るだけで、脳がリフレッシュされ、午後の運行の安全性がグッと高まります。 📢 安全管理室からのメッセージ「いつもと違うな」「少し頭が痛いな」と思ったら、決して無理をせず、すぐに安全な場所に停車して休憩を取るか、運行管理者に連絡を入れてください。皆様が毎日「笑顔で出発し、元気に帰ってくること」が、会社にとって一番の願いです。お互いに声を掛け合いながら、この暑さを一丸となって乗り切りましょう!今月もご安全に!

  • 「第8回 無事故キャンペーン」〜 Do! Safety 無事故100日間チャレンジ!! 〜予告

    第8回 無事故キャンペーン 配送部門の皆さん、日々の安全運転お疲れ様です。 安全管理室より、全社を挙げて取り組む「第8回 無事故キャンペーン」の実施についてお知らせします。 ■ キャンペーンの背景と目的 昨年度(2025年度)の配送部門における有責加害事故は、事業計画の「23件」を大きく上回る「53件(5月末時点)」という非常に厳しい結果となりました。特に例年10月以降は事故が増加する傾向にあります。 今年度はこの傾向を断ち切り、従業員の安全意識をさらに高めるため、「有責事故ゼロ」を目標に掲げて本キャンペーンを実施します。 ■ 実施期間 2026年7月18日(土)〜 2026年10月25日(日)[全100日間] ※7月17日の「1a便」よりカウントがスタートします。 ■ 対象となる方 管理職(センター長、所長、SC長、主任など) 乗務職員(社員、嘱託、パート) 外国人配送員・配送管理者 派遣社員 ※ただし、期間中の配送従事日が30日未満の方は表彰対象外となります。 ■ 判定ルール 対象事故: 業務中に発生した「システム車」の有責事故のみをカウントします(私有車・社用車での事故は対象外)。 その他: 異動があった場合は「最も長く在籍した事業所」で判定され、応援の場合は「応援先の事業所」でカウントされます。表彰金の支給日に在籍していることが条件です。 ■ 達成時の表彰金制度 個人または事業所で無事故を達成した場合、以下の表彰金(または賞品)が支給されます。 社員・パート・嘱託配送員: 5,000円 / 人(グループ達成)※4名以上でチーム維持 管理職・主任クラス: 10,000円 / 人(事業所達成) 派遣社員: 2,000円分のクオカード(個人達成) 安全管理室からのメッセージ 「安全」は、私たちがお客様に提供できる最大のサービスであり、プロとしての誇りです。これからの100日間、一人ひとりが高い意識を持ち、お互いに声を掛け合いながら、全員で「無事故達成」の喜びを分かち合いましょう! ※詳細なグループ編成や不明な点については、安全管理室までお問い合わせください。

  • 🚚 温度管理は「食の安全」を守る最後のバトン!

    たった1回の確認不足が、全商品回収につながります。 🌡️ 出発前は必ず確認! ✅ 設定温度は合っていますか? ✅ 実温度を確認しましたか? ✅ 日報へ記録しましたか? ⚠ 温度異常を見つけたら 「そのまま配送」は絶対にダメ! ✔ すぐに管理者へ報告 ✔ 指示を受けてから行動 自己判断は重大事故につながります。 なぜ温度管理が必要? ❌ 食品は一度規定温度を超えると元には戻りません。 ・細菌が増殖する ・品質が低下する ・商品回収 ・会社の信用失墜 ・お客様の健康被害 温度管理の徹底は、「食の安全」を守るために絶対必要です。 あなたの確認が お客様の「安心」を届けています。 確認・記録・報告 今日も確実に実施しましょう!

  • 車両火災に見るバッテリー類焼事故 ~日常点検が大切です~

    近年、トラックや営業車などの車両火災において、バッテリーや電気系統のトラブルを原因とする事故が発生しています。バッテリーの劣化や配線の損傷、後付け電装品の不具合などが引き金となり、エンジンルームや車内で出火し、車両全体へ燃え広がるケースも少なくありません。 配送業務では、車両を長時間使用することから、日常点検による早期発見が重要です。特に、バッテリー端子の緩みや腐食、配線の擦れ・断線、焦げたような臭い、異常な発熱などの兆候を見逃さないことが事故防止につながります。 火災防止のためのチェックポイント 出庫前点検でバッテリーや電気配線に異常がないか確認する。 バッテリー固定金具の緩みや端子の腐食を放置しない。 後付けの電装品や配線加工は適切な方法で実施する。 エンジンルームに落ち葉や油汚れなど燃えやすいものをためない。 異臭や煙、警告灯の点灯など異常を感じたら、直ちに安全な場所へ停車し点検・報告を行う。 また、前期型のシステム車からエンジン前部にあるファンベルトを点検しようとしても設置位置が狭く手が入りにくくなっており、エンジンをかけたままファンベルトに手指が接触し欠損するという大きな労働災害の発生事例がありますので、キャビンを持ち上げて点検する場合は必ずエンジンを停止して実施するようご指示願います。 車両火災は、積載貨物や周囲の人命にも重大な影響を及ぼすおそれがあります。日々の点検と「異常を見つけたら使用しない」という判断を徹底し、安全な運行を心掛けましょう。 安全管理室からのお願い バッテリーや電気配線のトラブルは、一見すると小さな異常でも重大な火災事故につながるおそれがあります。配送業務の安全と大切な車両を守るためにも、日頃からの点検と適切な整備、異常の早期発見・早期対応を徹底しましょう。 参考資料

  • 社内昇格者試験合格者のご紹介

    2025年度の社内昇格者試験に合格し、6月より準管理職として現場で活躍している1名の方を紹介いたします。 この度、チーフという立場を任せていただくことになりました、常温共配西淀川センター真鍋和幸です。入社は7年目になります。 当初はパートスタッフとして入社し、その後社員として従事してきました。庫内業務を中心に取り組んできました。思い返せば私は本当に多くのことを皆さんに助けてもらいました。 困ったときにはフォローしてくださり、一緒に試行錯誤して問題に取り組んでいったり、皆さんの協力があったからこそ今の私があると思っています。本当にありがとうございます。 チーフという立場になりますが、これからも現場で皆さんと一緒に困りごとや問題の解決に向けてひとつずつ取り組んでいきたいと考えます。また自身のスキルアップを怠らず、今回の準管理試験で獲得した衛生管理の知識も活かしながら、みんなが安心して無理なく働ける環境を作っていけたらと思っています。 西淀川センターは日々学べる事が多く運営の仕事やベンダー様との連携業務もそばでみれるため非常に勉強になります。私なりに学んだ部分をしっかり活かすことで会社の成長に貢献したいと考えます。力不足な所もあるかもしれませんが今後ともよろしくお願いいたします。

  • HI-LINE 健康コラム 2026年7月号

    いよいよ本格的な夏がやってきました。7月は梅雨明けとともに気温が急上昇し、体力的にも非常に厳しい季節を迎えます。 そこで7月号の健康コラムは、「夏場の安全運転」をテーマにピックアップ。実は、夏特有の「体の変化」が運転の集中力に直結していることをご存知でしょうか? 暑さに負けず、毎日無事に「ご安全に!」を達成するための健康管理のポイントをお届けします! 『猛暑を乗り切る!プロドライバーのための「夏バテ対策」と安全運転』 連日の猛暑で「夜ぐっすり眠れない」「食欲が出ない」といった夏バテの症状は出ていませんか? 体がだるい、頭がぼーっとする、といった小さな体調不良は、運転中の「うっかり見落とし」や「反応の遅れ」につながる危険があります。 夏ならではのリスクを知って、しっかり対策をしていきましょう! 1. 「のどが渇く前」の水分・塩分補給が鉄則! トラックの車内はエアコンが効いていても、フロントガラスからの直射日光などで知らず知らずのうちに水分が失われています。「のどが渇いた」と感じた時点では、すでに脱水が始まっています。 こまめな水分補給: 喉の渇きを感じる前に、時間を決めて(例:30分〜1時間に一度など)数口ずつ水分を摂る習慣をつけましょう。 塩分も忘れずに: 大量の汗をかくと水分だけでなく塩分も失われます。スポーツドリンクや塩飴などを常備し、適切に補給してください。※緑茶やコーヒーは利尿作用があるため、純粋な水分補給としては水や麦茶がおすすめです。 2. 「冷房冷え」と「外気温差」から自律神経を守る。 猛暑の屋外と、エアコンで冷えた車内を行き来する回数が多い配送業務は、体温調節を行う「自律神経」に大きな負担がかかります。これが夏バテの大きな原因です。 車内温度の目安: 外気温との差が激しすぎると体に負担がかかります。風が直接体に当たらないようルーバー(吹き出し口)を調整し、冷えすぎを防ぎましょう。 休憩時のリセット: 休憩中は少し車外に出て軽いストレッチをするなど、冷え固まった体をほぐして血流を良くするのが効果的です。 3. 「質の良い睡眠」が翌日の集中力をつくる 夏の安全運転の最大の鍵は「前日の睡眠」です。熱帯夜で睡眠不足になると、翌日の運転中に急激な眠気に襲われるリスクが高まります。 エアコンは朝までつける: 「冷えそうだから」とタイマーにして途中で切ると、室温が上がって目が覚めてしまい、睡眠の質が落ちます。設定温度を26〜28℃と少し高めにして、朝まで朝までつけっぱなしにする方が熟睡できます。 シャワーだけで済ませない: ぬるめのお湯(38〜40℃)に浸かることで、体の深部体温が一度上がり、その後のスムーズな入眠を助けてくれます。 【安全管理室からのひと言】 夏の運転は、私たちが思っている以上に体力を消耗しています。「いつも通り」と思っていても、疲れは確実に溜まっています。 運行中、少しでも「眠気」や「頭がぼーっとする」と感じたら、決して無理をせず、すぐに安全な場所に停車して水分を摂り、休んでください。徹底した体調管理もプロの技術の一つです。この夏も全員で声を掛け合い、万全の体調で乗り切っていきましょう!

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