2026年度 第1回全社会議を開催しました
- HI-LINE安全管理室

- 7月28日
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更新日:7月29日
2026年7月24日(金)、大阪主管センター大会議室において「2026年度 第1回全社会議」を開催し、各部門責任者をはじめ、管理職・関係者が出席しました。

会議に先立ち、JLC優秀配送員表彰およびフォークリフト無事故表彰が行われ、日頃から安全・品質の向上に努め、優れた成果を挙げた社員・事業所が表彰されました。

開会では、木下代表取締役社長より挨拶があり、前期の決算概要、2026年度の経営方針や今後の事業展開、更なる安全・品質向上に向けた期待が述べられました。また、6月1日付以降の昇格者からは、それぞれ今後の抱負や決意が発表されました。
各部門からは、次のような報告・説明が行われました。

経理部
:2025年度決算報告、経営状況や財務に関する報告。
物流本部

:2026年度運営目標や直近で実施した緊急所長会議についての報告を実施。

新規事業参入について、内容や今後の計画について共有を実施

米飯横浜センターで導入した自動点呼について、実際に点呼を実施している映像を映して、実施方法を共有
安全管理室

:今期の安全管理室の事業計画の共有、非常事態宣言について、統括安全運転指導員制度の導入についての報告。
人材開発室

:教育・研修の取り組みの進捗他、ベトナム・フィリピンの紹介と今後の育成方針。

ベトナムの場所や国の歴史、日本人とベトナム人との違いについてなどを共有。

フィリピンの場所や歴史、文化について共有を実施。
人事総務部
:人事・総務に関する今期の各種取り組みや今後の施策。

渡邉相談役:セブン‐イレブン・ジャパンおよび日野自動車の概況に基ずく当社管理者のあり姿について講話。

平賀取締役よりご挨拶
人員確保に向けて、外国人実習生の受け入れなど、HI-LINEの取組みについてお話頂いております。

会議終了は山領常務に締めて頂きました。前期決算のお礼に加え直近のコンプライアンス違反事例から、SEJ環境方針が示された事への注意喚起
が行われました。
今後も各部門が連携を深め、2026年度事業計画の達成に向けて、安全を最優先に、より高品質な物流サービスの提供に努めてまいります。










