地震災害時の配送業務における安全確保について
- HI-LINE安全管理室

- 7月29日
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地震災害時の配送業務における安全確保について
7月29日、熊本県で発生した最大震度7の地震により、「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)で爆発事故が発生し、配送中であった福山通運の車両が事故に巻き込まれました。

報道によると、車両を運転していたドライバーは頭部や首に痛みを訴え、医療機関で治療を受けましたが、命に別条はありませんでした。事故直後には所属支店へ「何が起こったか分からなかった。ただ痛いんです」と連絡しており、災害時の予測不能な危険性が改めて浮き彫りとなりました。

地震などの大規模災害は、道路の損傷や建物の倒壊だけでなく、火災や爆発、落下物など二次災害を引き起こす可能性があります。配送業務中に異常な揺れや危険を感じた場合は、無理に運行を継続せず、まずは自身の安全確保を最優先に行動することが重要です。
当社においても、「何よりも安全が最優先である」という基本方針のもと、災害発生時には落ち着いて状況を判断し、安全な場所へ避難するとともに、会社への速やかな報告・連絡を徹底しましょう。一人ひとりが危険を予測し、安全を最優先に行動することが、自身の命と仲間を守ることにつながります。


