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HI-LINE 健康コラム 2026年8月号

夏本番!プロの体調管理で猛暑を乗り切ろう

運行前の一工夫で差がつく!ドライバーのための熱中症&夏バテ対策

毎日安全運行ありがとうございます! いよいよ8月、夏本番を迎えました。アスファルトからの照り返しや、エアコンの効いた車内と外気温との激しい温度差など、夏のトラックの運転は想像以上に体力を消耗します。

「まだ大丈夫」という油断は大敵。プロのドライバーとして、この夏を元気に乗り切るための具体的なセルフケアのポイントをご紹介します。



💡 対策1:車内でも油断禁物!「正しい水分・塩分補給」

「エアコンが効いているから」と安心していませんか? 運転中も体からは少しずつ水分が失われています。

  • 喉が渇く前に飲む: 喉の渇きを感じた時点ですでに脱水が始まっています。赤信号での停車時など、こまめな水分補給を習慣にしましょう。

  • 「水だけ」はNG: 大量に汗をかいた時に水だけを飲むと、体内の塩分濃度が下がって足がつる原因(熱中症)になります。スポーツドリンクや塩分タブレットをキャビンに常備しておきましょう。

💡 対策2:しっかり食べてスタミナ維持!「夏バテ防止の食事術」

暑さで食欲が落ちると、冷たい麺類だけで済ませがちですが、それではスタミナ切れを起こしてしまいます。

  • ビタミンB1を意識: 疲労回復に効果的な「豚肉」「うなぎ」「大豆製品(豆腐など)」を意識して摂りましょう。

  • にんにくやスパイスを活用: 食欲をそそる香りで、夏の胃腸を元気に。お弁当や運行中の外食メニュー選びの参考にしてみてください。

💡 対策3:睡眠の質を上げる「シャキッと休憩法」

夜間の寝苦しさによる睡眠不足は、日中の集中力低下や居眠り運転に直結します。

  • 寝る前のスマホを控える: ブルーライトは睡眠の質を下げます。寝る前の数分は画面から目を離しましょう。

  • 15分の「戦略的昼寝」: 休憩時間に15分〜20分程度の軽い仮眠を取るだけで、脳がリフレッシュされ、午後の運行の安全性がグッと高まります。


📢 安全管理室からのメッセージ「いつもと違うな」「少し頭が痛いな」と思ったら、決して無理をせず、すぐに安全な場所に停車して休憩を取るか、運行管理者に連絡を入れてください。皆様が毎日「笑顔で出発し、元気に帰ってくること」が、会社にとって一番の願いです。お互いに声を掛け合いながら、この暑さを一丸となって乗り切りましょう!今月もご安全に!

 
 

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