top of page
検索


2025年度 第3回全社会議が開催
第3回全社会議&リーダー研修 ~「共感」でつなぐ組織の絆と、次年度への展望~ 2026年3月13日(金)、大阪主管センターにて「2025年度 第3回全社会議」が開催されました 。今回の会議は、午前に実施された「リーダーのための共感型コミュニケーション講座」と、午後の各部門による議事報告の二部構成で行われました 。 1. 外部研修:リーダーのための「共感型」 コミュニケーション講座 午前の部では、組織の「心理的安全性」を高めることを目的としたリーダー研修を実施しました 。 研修の狙い は、離職や生産性低下の大きな要因である「人間関係のぎくしゃく」を解消し、リーダーが変わることでスタッフが変わる組織づくりを目指します 。 脳科学アプローチ「ピンク脳とグレー脳」 否定的な「グレー」から肯定的な「ピンク」へと捉え方を変えることで、相手への関わり方が劇的に変わる仕組みを学びました 。 実践ワーク「マンダラシート」 「そんなことあったシート」を作成し、仕事以外の意外な一面(人間味)を共有 。共通点や意外な過去を知ることで、心の距離を縮め、相談しや

HI-LINE安全管理室
3月25日読了時間: 3分


常温山口無事故1095日 達成
常温山口無事故1095日 達成 おめでとうございます。 日々の業務において安全を最優先に取り組んできた結果であり、現場で働くすべての社員・関係者の皆さまの高い意識と継続的な努力の賜物です。 主任のコメント このたび常温山口センターは無事故1095日を達成いたしました。日々の業務において基本動作の徹底や声掛けを継続してきた、配送員一人ひとりの意識の積み重ねによるものです。忙しい中でも安全を最優先に取り組んできた現場の努力に感謝いたします。今後も引き続き、安全第一で更なる記録更新を目指してまいります。 主任 杉山大作 所長のコメント 率直にうれしいです。何より配送に携わってきたドライバーの皆さんがすごいです。応援者の方を含め皆さんが安全に対して真摯に取り組んだ結果だと思います。これからも安全に対し実直に取り組んでまいります。 所長 河村大祐

HI-LINE安全管理室
3月25日読了時間: 1分


安全運転指導員研修
2026年2月25日、CB岡山会場(CB岡山) にて、安全運転指導員研修を実施しました。今回は、 CB岡山 と J大阪北の合同開催となり、両拠点の指導員が参加。実技指導を中心とした実践的な内容で行われました。 実技を通じた“伝える力”の向上 本研修では、「安全運転を自ら実践できること」に加え、「それをどのように分かりやすく伝えるか」という“指導力”の向上を目的としました。 実技では、 サイドミラーの合わせ方 内輪差・外輪差 トラックの死角 同乗指導時の声かけ・アドバイス方法など などを重点的に実施。単なる運転技術の確認にとどまらず、「なぜその確認が必要なのか」「どのタイミングでどのように伝えるべきか」まで踏み込んだ内容となりました。 合同開催ならではのメリットとして、拠点ごとの指導方法や工夫の共有が活発に行われました。普段は別拠点で活動する指導員同士が意見交換を行うことで、新たな気づきや改善のヒントが生まれ、非常に有意義な時間となりました。 参加者からは、「他拠点の指導方法を知ることができ参考になった」「実技中心で、自身の課題が明確になった」とい

HI-LINE安全管理室
3月25日読了時間: 2分


HI-LINE 健康コラム 2026年4月号
テーマ:その眠気、春のせいだけ?「質の良い休息」でつくる安全運転の土台 4月は慣れない道を走る新入園児や、不慣れな運転の初心者ドライバーが増える時期です。私たちプロドライバーには、これまで以上に**「予測運転」と「高い集中力」**が求められます。 しかし、春先は「いくら寝ても眠い」「体がだるい」と感じることはありませんか?今月は、安全運転に直結する**「自律神経の整え方」**について考えます。 1. なぜ春は「ヒヤリハット」が増えるのか? 春の陽気は心地よいものですが、実は体にとっては過酷な環境です。 激しい寒暖差: 朝晩と日中の気温差に対応しようと、自律神経が過剰に働いてエネルギーを消耗します。 環境の変化: 年度替わりの慌ただしさによる無意識のストレスが、脳の疲労を蓄積させます。 これらが重なると、判断力の低下や反応速度の遅れ、いわゆる**「ぼんやり運転」**の原因となります。 2. 安全を守る「黄金の休息ルール」 プロとしてハンドルを握るために、今日から実践できる3つのセルフケアを紹介します。 ① 「15分の戦略的仮眠」...

HI-LINE安全管理室
3月25日読了時間: 2分


自転車の交通違反(青切符・反則金制度/2026年4月1日~)+車両の「自転車追い越し時」
2026年4月~、自転車(16歳以上)の軽微な違反に青切符(反則金)制度が導入されます。 ☻ 代表的な違反例と反則金(青切符) ※合算違反で複数の反則金が適用されるケースもあります。 赤切符(刑事処分)の例 青切符対象外で刑事罰が継続する重大違反の例(青切符不可)もあります: •酩酊運転(酒気帯び自転車):罰金や懲役など重い刑罰 警察が「自転車の運転において悪質な運転をしている者は、自動車においても同様に危険な運転を行うおそれがある」と判断した場合、自転車での違反を理由に自動車運転免許の停止処分が行われる可能性があります。 車両の「自転車追い越し時」の新ルール(2026年4月~) 自動車が自転車・キックボード等を追い越す際、十分な側方間隔を確保することや減速が義務化されます。 違反例と罰則 場面 ① 側方間隔がなく自転車に危険を生じさせた場合 罰則 5万円以下の罰金または3か月以下の懲役 場面 ② 著しく危険な追い越し(重大な危険・事故誘発) 罰則 50万円以下の罰金または3年以下の懲役 配送効率も大切ですが、「無事故・無違

HI-LINE安全管理室
3月25日読了時間: 1分


HI-LINEへようこそ!出向してこられた管理者をご紹介します。
広島西共配センターに着任いたしました 藤田政幸です。よろしくお願い致します。 2026年1月より広島日野自動車から出向にて広島西共配センターに着任いたしました藤田政幸と申します。HI-LINEの印象につきましては、交通安全・社内ルール・情報共有等の意識管理が徹底されているため、お客様から信頼されているのだと感じました。 現在、新人研修をさせて頂いていますが、研修を通じて交通安全・社内ルール・情報共有等をしっかりと学び広島共配センターの皆様と一緒により一層お客様に信頼して頂ける様に精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い致します。

HI-LINE安全管理室
2月24日読了時間: 1分


HI-LINE 健康コラム2026年3月号
「季節の変わり目こそ要注意!体調管理で安全運転を」 3月は寒さが和らぎ、春の訪れを感じる一方で、朝晩の冷え込みや気温差が大きく、体調を崩しやすい時期です。特にドライバーの皆さんにとっては、体調不良がそのまま 集中力低下や事故リスク につながるため、日頃以上の健康管理が重要になります。 ■ ① 寒暖差による体調不良に注意 3月は一日の中で気温差が10℃以上になることも珍しくありません。この寒暖差は、自律神経の乱れを引き起こし、 だるさ 頭痛 肩こり 眠気 といった症状につながります。 対策ポイント 脱ぎ着しやすい服装で体温調整 首・お腹・腰を冷やさない 就寝前は湯船につかり、体を温める ■ ② 花粉症対策も安全運転の一部 3月はスギ花粉のピーク時期です。くしゃみ・鼻水・目のかゆみは、運転中の集中力を大きく低下させます。 対策ポイント 出庫前にマスク・目薬の準備 車内のこまめな換気と清掃 症状が重い場合は、無理せず医療機関へ相談 ※眠くなりにくい薬を選ぶことも大切です。 ■ ③ 春は「生活リズムの乱れ」に注意 日照時間が延び、つい夜更かししがちになる

HI-LINE安全管理室
2月24日読了時間: 2分


HI-LINE 新年互例会
2026年1月5日、清々しい新春の空気の中、「2026年 HI-LINE新年互例会」が開催されました。 新年の幕開けを祝うとともに、今期の目標達成に向けた決意を新たにしました。式典では、社長および役員より、昨年の総括と2026年の進むべき道筋について力強い指針が示されました。 社長年頭の挨拶 旧年中は大阪万博対応や記録的な猛暑など、多忙かつ厳しい環境下でしたが、皆様の知恵と努力で乗り越えられたことに深く感謝申し上げます。11月末の中間決算も概ね想定通りに推移いたしました。 本年、当社は「外国人配送員の誕生」という新たな局面を迎えます。ベトナム・フィリピン人スタッフが順次デビュー予定ですが、大切なのは国籍を問わず、同じ「仲間」として向き合うことです。「自分が海外で働くなら何に困るか」という視点を持ち、丁寧な指導をお願いします。また、体制強化として「人材開発室」の拡充に加え、新たに「シニアマネージャー」職を新設し、人事制度の整備を進めてまいります。 本年も決して平穏な一年ではないと思いますが、皆様のお力をお借りしながら、共に乗り越えていきたいと考えて

HI-LINE安全管理室
1月26日読了時間: 2分


ベトナムから技能実習3期生8名が入国
期待の新戦力が続々! ベトナムより技能実習3期生の8名が無事に入国しました。 🌏 ベトナムから3期生8名が到着! 先日、ベトナムより 技能実習生3期生となる計8名 が元気に来日しました。 長旅の疲れも見せず、笑顔で挨拶してくれた彼らは、現在、日本での生活やルールを学ぶための講習に励んでいます。配属先で見かけた際は、ぜひ温かい声掛けをお願いします! 🚚 1期生5名が「配送研修」へステップアップ さらに嬉しいニュースです。ベトナム技能実習1期生たちが、次のステップとして 配送業務の研修 を開始しました。 新倉敷センター:3名 常温西淀川センター:2名 現在、先輩ドライバーの指導のもと、安全運転の基礎やルート確認、荷扱いのコツを熱心に学んでいます。 📣 新しい仲間が増えるとともに、1期生が着実に成長している姿は、私たちにとっても大きな刺激になります。言語や文化の壁を越えて、一丸となって「安全・確実な物流」を支えていきましょう。 研修中の彼らを見かけたら、ぜひアドバイスや激励をお願いいたします!

HI-LINE安全管理室
1月26日読了時間: 1分


HI-LINE 健康コラム 2026年2月号
【安全運転編】「心・技・体」で冬の終わりを乗り切る! 立春を過ぎ、暦の上では春ですが、2月は一年で最も寒さが厳しく、路面状況が急変しやすい季節です。今月は、プロドライバーとして「体調管理」がいかに「安全運転」に直結するかを再確認しましょう。 1. 2月の落とし穴:路面状況と「視覚」の罠 2月は、日中の日差しで溶けた雪が夜間に凍結する**「ブラックアイスバーン」**が多発します。 「黒いアスファルト」を疑う: 濡れているように見えても、実は薄い氷の膜が張っていることがあります。 トンネル出入り口・橋の上: 風通しが良い場所は、他の路面より数度温度が低いため、要注意です。 2. 「体」のメンテナンス:寒暖差と反射神経 外気温と車内の温度差が激しいと、自律神経が乱れ、「判断力の低下」 や 「急な眠気」を誘発します。 こまめな換気: 暖房をつけたままの閉め切った車内は、二酸化炭素濃度が上がり、脳がボーッとしやすくなります。1時間に一度は窓を開け、新鮮な空気を取り入れましょう。 ストレッチの励行: 寒さで体が強張ると、ハンドル操作やブレーキの反応が

HI-LINE安全管理室
1月26日読了時間: 2分


社長年頭の挨拶
新年あけましておめでとうございます。皆様には、健やかに新しい年を迎えられた事とお慶び申し上げます。 旧年中は、皆様のご尽力により大阪万博による特需、さらに夏の酷暑を何とか乗り越えることが出来ました。改めまして心より御礼申し上げます。 また、11月末をもって2025年度上期が終わりましたが、何とか計画通りに終える事が出来ましたこと、重ねて御礼申し上げます。 既に2025年度下期に入っておりますが、通期決算に向けて並々ならぬ覚悟をもって臨むことが必要となります。 また、本年も皆様には期末賞与を支給致したく考えておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。 本年、ハイラインは新たなフェーズ(局面)を迎える事となります。 昨年より迎え入れたベトナム人実習生が特定技能に移行し、配送員として皆様の事業所に配属されます。配送員として戦力になるには個人差があり、半年位かかるのではないかと考えておりますが、いずれにしましても辛抱強く教育を実施し、且つ常にコミュニケーションを図ることが重要であると考えます。 今後、少子高齢化が改善する見込みは無いこと、配

HI-LINE安全管理室
1月1日読了時間: 2分


電気トラックe CANTER 納車式
電気トラック「e CANTER」第一号車 納車式を実施 ― 常温西淀川センターにて環境配慮型車両を導入 ― 2025年12月17日、株式会社HI-LINE 常温西淀川センターにおいて、三菱ふそうトラック・バス株式会社の電気小型トラック「e CANTER(イーキャンター)」第1号車3台の納車式が行われました。関西エリアでの導入は初めての様です。 今回導入した「e CANTER」は、走行時にCO₂を排出しない電気トラックであり、環境負荷低減と持続可能な物流の実現を目的とした取り組みの一環です。 常温西淀川センターでは、今後「e CANTER」を主に近距離配送業務に活用する予定です。電気トラックならではの静粛性により、住宅地周辺や早朝・夜間の配送においても周囲環境への配慮が期待されるほか、ドライバーの運転負荷軽減にもつながると考えています。 株式会社HI-LINEは、これからも安全・安心な物流サービスの提供とともに、環境に配慮した持続可能な物流の実現に向けて取り組んでまいります。

HI-LINE安全管理室
2025年12月26日読了時間: 1分


第15回 ドライバーコンテスト参加
2025年10月19日(日)に新東京自動車教習所にてベストランス社主催「第15回 ドライバーコンテスト」が開催され当社HI-LINEも参加しました。 実技試験 ドライバーコンテストは、私たち事業用トラックドライバーが日頃から磨いてきた高度な運転技能や、関係法令・車両構造に関する専門知識を発揮できる場です。 競技を通じて自分自身のレベルを確かめるだけでなく、他のドライバーの模範となることで、社会的責務を担うプロドライバーとしての自覚と誇りを再認識することができます。このコンテストへの参加は、安全意識をさらに高め、交通事故防止に向けた取り組みを一層強化するきっかけにもなっています。 記念撮影 ※画像はベストランス社HPより 快挙!当社の栗原配送員が好成績を収め見事優勝しました。 後日、社内表彰を実施しました。 10月19日に開催されたベストランス主催ドライバーコンテストに、当社から栗原配送員がエントリーし、見事「優勝」を勝ち取りました。12月5日には、木下社長、山領常務、渋谷次長、河村課長、茶谷係長が米飯横浜までお越しくださり、社内表彰式を執り行っ

HI-LINE安全管理室
2025年12月26日読了時間: 2分


一宮共配「無事故365日達成」表彰
一宮共配の和田です。当事業所は、75名一人ひとりの安全意識と日々の努力により、365日間無事故を継続することができました。これは、全員が「何よりも安全が最優先」を徹底してきた成果であります。そんな一宮全従業員を誇りに思うと共に、積み重ねの無事帰着に本当に感謝しかありません。安全は一人では守れませんし、組織全体で取り組むことで、はじめて継続できます。みんなで声を掛け合いながら、これからも安全が最優先を守っていきます。 一宮共配 所長 和田高明 今回の達成は、ドライバーの皆さんの確かな技術と安全意識、そして支えてくださる関係スタッフの協力の賜物です。今後も「安全最優先」を合言葉に、引き続き無事故・無災害の職場づくりを進めてまいります。

HI-LINE安全管理室
2025年12月26日読了時間: 1分


日進共配「お褒めの言葉」表彰
【お客様からのお褒めの声のご紹介】 セブンイレブンお問い合わせ窓口に「お褒めの言葉」を頂きました。 このたび、セブンイレブンをご利用いただいたお客様より、心温まるお褒めの言葉を頂戴しましたのでご紹介いたします。 日々の業務の中での何気ない一言や心配りが、お客様の心に残り、前向きな気持ちを届けることができた事例となりました。 今回のお申し出は、 配送員さんのお心遣いに対し、お褒めの言葉を頂戴したもの です。 上記の件に関連し、社内表彰を拝受いたしました。 2025年12月11日(木) 日進共配センターで開催された表彰式では、お客様から「お褒めの言葉」を頂いた西村賢司班長が表彰されました。店納品の際に、お客様に対して明るく丁寧な声掛けを行いその姿勢がお客様から高く評価されお褒めの言葉を頂きました。日常業務の中での心配りが会社の信頼向上に繋がった事と思います。当日は、木下社長より表彰状と金一封が手渡され会場は仲間からの温かい拍手に包まれました。 日進共配 所長 村山 誠 今後も「当たり前のことを、当たり前に、心を込めて」行う姿勢を大切にし、安全配送を徹

HI-LINE安全管理室
2025年12月26日読了時間: 1分


CB岡山共配センター無事故365日達成
このたび無事故365日を達成する事ができました。日々の業務の中で一人ひとりが安全を意識し、声を掛け合い、ルールを守り続けた結果が一年という形になって実を結びました。 この成果は、誰か一人の努力ではなく、全員の積み重ねによって生まれたものです。無事故は”たまたま”ではなく、”積み重ね”でしか実現できないものです。今後も安全を優先させた配送を継続しておこないます。無事故365日は大きな節目ではですが、これで終わりではありません。これからも無事故を継続し、誰もが安心して働ける職場づくりを更に進めていきます。一人ひとりの意識と行動が職場全体の安全につながります。小さな気づきも共有し、これからも「守るべきことを、確実に守る」という姿勢を大切にしていきたいと思います。 岡山共配 所長 寺尾 義雄

HI-LINE安全管理室
2025年12月26日読了時間: 1分


HI-LINE 健康コラム2026年1月号
健康コラム 1月号 ― 冬の体調管理が “交通安全” を守る ― 新年を迎え、全国的に気温が下がる1月は交通事故が増える時期です。とくに配送業務では、冬特有の「路面状況」や「体調変化」が安全に大きく影響します。今回は、冬場の健康管理を軸に“交通安全につながるポイント”をお届けします。 ① 眠気・疲労が事故の最大要因 寒い季節は睡眠の質が落ちやすく、起床後もしばらく頭が働きにくくなります。 前日は早めの就寝 出発前の軽いストレッチで体を覚醒 眠気を感じたら必ず早めの休憩“少しだけなら”の無理が事故につながります。 ② 冬特有の「視界不良」に注意 外気と車内温度の差でガラスが曇りやすく、視界不良による事故が増えます。 出発前にフロント・ミラーの曇りを必ず除去 休憩時もガラスの状態をこまめにチェックまた、夜明けが遅いため、早朝は暗さと路面凍結が重なります。ヘッドライトやタイヤの状態確認は欠かせません。 ③ 手足の冷えは操作ミスの原因に 冷えは筋肉の動きを鈍らせ、ブレーキやハンドル操作の遅れにつながります。 手袋・貼るカイロなどで保温...

HI-LINE安全管理室
2025年12月26日読了時間: 2分


広島日野自動車グループ創立80周年記念式典
広島日野自動車グループ 創立80周年記念式典・懇親会 開催🎉 — 感謝と絆で迎えた80年の節目 — 2025年11月3日(月)、リーガロイヤルホテル大阪にて「広島日野自動車グループ創立80周年記念式典・懇親会」が盛大に開催されました。 当日は広島、大阪、東京の3ヶ所を結ぶ壮大なもので、グループ各社より多くの関係者が出席し、会場は華やかな雰囲気に包まれました。大阪会場である「イーストウイング2階 桐の間」では、木下社長の挨拶に始まり、3会場全体の挨拶は広島日野自動車上野会長、上野社長が行われ、80年の回顧と共に今後の展望につき方針を説明されました。 また、グループの歴史を支えてこられた方々への感謝が込められた記念表彰も行われ、出席者からは温かい拍手が送られました。 テーブルには心のこもった料理が並び、世代を超えた交流の場として溢れるひと時となりました。そしてRiRiKAさんの美しい歌声と新旧織り交ぜた選曲で、大阪会場は大盛り上がりでした。 懇親会の終盤には、恒例イベント「ひのっ子ナンバーズ3」も実施され、会場は大いに盛り上がりました。...

HI-LINE安全管理室
2025年11月26日読了時間: 1分


「2025年度 第2回 全社会議」開催
2025年11月14日(金)大阪主管センター 大会議室にて「2025年度 第2回 全社会議」を開催しました。 ■開会挨拶 木下代表取締役社長が開会の挨拶を行い、近況としてMRG社からの通達、重大不祥事の共有と注意喚起、外国人実習生の状況につき共有がありました。 ■ 経理部報告 新山取締役部長より、小口現金の扱い変更、内部監査の所感等の報告がありました。 ■ 物流本部報告 白川部長より冒頭社長から共有のあった重大不祥事の詳細とSEJ上半期決算報告の共有、EV車両導入の発表があり、続いて神戸共配の新垣所長による外国人実習生の現状報告がありました。 ■ 安全管理室 安全管理室の藤田室長から安全運転指導員試験結果、内部監査についての報告が行われました。 ■ 人材開発室 才野取締役より、技能実習生・特定技能制度の最新状況と今後の受け入れ体制について説明がありました。 ■ 人事総務部 向山取締役部長から今回の重大不祥事への対応と人事総務部の取り組みについて報告がありました。 続いて桂部長代理より勤怠管理システムの案内、栗田課長より採用活動・面接対応について

HI-LINE安全管理室
2025年11月26日読了時間: 2分


2025年度 内部監査 実施報告
安全管理室では、事業所運営の適正化と法令遵守の徹底を目的に、2025年度の内部監査を実施しました。 今年度は、安全管理室を中心に、物流本部・人事総務部・経理部の各部門からも監査要員が参加し、より多角的な視点から点検を行いました。 監査では、事業計画書、運転者台帳、点呼記録簿、整備管理関係書類、健康診断記録など多岐にわたる帳票類を確認。掲示物や現地環境についても現場での確認を実施し、日頃の安全管理体制を総合的にチェックしました。 監査を通じて、各事業所における帳票整備・データ管理の状況を再確認するとともに、今後の改善点や優良事例の共有を進めていきます。引き続き、安全で法令に則った運営体制の強化に努めてまいります。 実施日程表 (写真:常温大阪北での監査実施の様子) ご協力、ありがとうございました。

HI-LINE安全管理室
2025年11月26日読了時間: 1分
bottom of page