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2025年度 第3回全社会議が開催

第3回全社会議&リーダー研修

~「共感」でつなぐ組織の絆と、次年度への展望~

2026年3月13日(金)、大阪主管センターにて「2025年度 第3回全社会議」が開催されました 。今回の会議は、午前に実施された「リーダーのための共感型コミュニケーション講座」と、午後の各部門による議事報告の二部構成で行われました 。


1. 外部研修:リーダーのための「共感型」

コミュニケーション講座


午前の部では、組織の「心理的安全性」を高めることを目的としたリーダー研修を実施しました 。



研修の狙いは、離職や生産性低下の大きな要因である「人間関係のぎくしゃく」を解消し、リーダーが変わることでスタッフが変わる組織づくりを目指します 。


脳科学アプローチ「ピンク脳とグレー脳」 否定的な「グレー」から肯定的な「ピンク」へと捉え方を変えることで、相手への関わり方が劇的に変わる仕組みを学びました 。



実践ワーク「マンダラシート」 「そんなことあったシート」を作成し、仕事以外の意外な一面(人間味)を共有 。共通点や意外な過去を知ることで、心の距離を縮め、相談しやすい空気感を醸成しました 。



講師実績 パナソニック社長賞の受章経験や、大学等での豊富な実績を持つ講師を招き、実務に基づいた現代的なアプローチを習得しました 。


2. 第3回全社会議 議事概要

午後の会議では、経営層及び各部門長より、現状の報告と今後の指針が示されました 。


開会挨拶:木下代表取締役社長による挨拶で幕を開けました 。

木下社長からは、荷主から危機管理力の向上を求められていること、最新の安全装置を備えた車両導入のこと、現状の経営状況のこと、常温山口無事故3年達成の共有がありました。



各本部・部からの報告

管理本部・経理部:山領常務からは特定技能配送員の採用状況、今後の展開について共有、新山部長からは今年度見込みにつきより報告がありました 。



物流本部:白川部長よりSEJの売り上げ状況とMRG社の改組の共有及び最新の安全装置を備えた車両の導入につき共有があり、濱田部長からはEV車の導入について、安全管理室藤田室長からは事故状況の共有とVRシステムの改訂の共有、河村課長よりSAS検査機器見直しについて共有がありました 。



人材開発室・人事総務部:才野取締役より技能実習生の採用、実習状況の共有、向山取締役からは運輸安全マネジメント評価の概要共有、桂部長代理より報連相のポイントと世情踏まえた省エネ活動のお願い、土井課長代理よりメール対策の注意点につき報告がありました。



常温山口センター 無事故1095日を表彰

偉業達成、誠におめでとうございます!

 
 

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