HI-LINE 新年互例会
- HI-LINE安全管理室

- 1月26日
- 読了時間: 2分
更新日:1月28日
2026年1月5日、清々しい新春の空気の中、「2026年 HI-LINE新年互例会」が開催されました。
新年の幕開けを祝うとともに、今期の目標達成に向けた決意を新たにしました。式典では、社長および役員より、昨年の総括と2026年の進むべき道筋について力強い指針が示されました。
社長年頭の挨拶

旧年中は大阪万博対応や記録的な猛暑など、多忙かつ厳しい環境下でしたが、皆様の知恵と努力で乗り越えられたことに深く感謝申し上げます。11月末の中間決算も概ね想定通りに推移いたしました。
本年、当社は「外国人配送員の誕生」という新たな局面を迎えます。ベトナム・フィリピン人スタッフが順次デビュー予定ですが、大切なのは国籍を問わず、同じ「仲間」として向き合うことです。「自分が海外で働くなら何に困るか」という視点を持ち、丁寧な指導をお願いします。また、体制強化として「人材開発室」の拡充に加え、新たに「シニアマネージャー」職を新設し、人事制度の整備を進めてまいります。
本年も決して平穏な一年ではないと思いますが、皆様のお力をお借りしながら、共に乗り越えていきたいと考えております。
皆様とご家族のご健勝・ご多幸を心より祈念し、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役社長 木下 善友

続いて白川部長の乾杯の発声により、和やかな雰囲気の中で新年のスタートを切りました。会場では、参加者同士が新たな一年への決意を共有し、HI-LINEとして次のフェーズに向けた意識を新たにする機会となりました。
取締役部長 白川 哲
常務年頭の挨拶

2026年は、干支でいう「丙午(ひのえうま)」の年にあたり、60年に一度巡ってくる特別な年だといわれています。情熱や行動力が高まり、これまで積み重ねてきた努力が実を結ぶ一年です。
その節目の年が、HI-LINEの20周年と重なることに、大きな意味を感じています。ただし、この丙午のエネルギーは、待っているだけでは活かせません。大切なのは「動くこと」です。自ら一歩を踏み出し、行動してこそ、その力を味方につけることができると言われています。ぜひ一人ひとりが、待ちの姿勢ではなく、自ら動くことを意識し、行動に移してほしいと思います。その積み重ねが、会社の成長につながっていくと信じています。
本年も引き続き、力を合わせて取り組んでいきましょう。
常務取締役 山領 康成








