安全運転指導員研修
- HI-LINE安全管理室

- 3月25日
- 読了時間: 2分
2026年2月25日、CB岡山会場(CB岡山)にて、安全運転指導員研修を実施しました。今回は、CB岡山とJ大阪北の合同開催となり、両拠点の指導員が参加。実技指導を中心とした実践的な内容で行われました。

実技を通じた“伝える力”の向上
本研修では、「安全運転を自ら実践できること」に加え、「それをどのように分かりやすく伝えるか」という“指導力”の向上を目的としました。
実技では、
サイドミラーの合わせ方
内輪差・外輪差
トラックの死角
同乗指導時の声かけ・アドバイス方法など
などを重点的に実施。単なる運転技術の確認にとどまらず、「なぜその確認が必要なのか」「どのタイミングでどのように伝えるべきか」まで踏み込んだ内容となりました。
合同開催ならではのメリットとして、拠点ごとの指導方法や工夫の共有が活発に行われました。普段は別拠点で活動する指導員同士が意見交換を行うことで、新たな気づきや改善のヒントが生まれ、非常に有意義な時間となりました。
参加者からは、「他拠点の指導方法を知ることができ参考になった」「実技中心で、自身の課題が明確になった」といった前向きな声が多く聞かれました。
安全運転は日々の積み重ねが重要です。指導員一人ひとりが模範となり、現場での声かけや指導を通じて、安全意識のさらなる向上を図っていきます。今回の研修で得た学びを各拠点へ持ち帰り、全社的な安全レベルの底上げにつなげていきましょう。
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