社長年頭の挨拶
- HI-LINE安全管理室

- 1月1日
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更新日:1月6日
新年あけましておめでとうございます。皆様には、健やかに新しい年を迎えられた事とお慶び申し上げます。

旧年中は、皆様のご尽力により大阪万博による特需、さらに夏の酷暑を何とか乗り越えることが出来ました。改めまして心より御礼申し上げます。
また、11月末をもって2025年度上期が終わりましたが、何とか計画通りに終える事が出来ましたこと、重ねて御礼申し上げます。
既に2025年度下期に入っておりますが、通期決算に向けて並々ならぬ覚悟をもって臨むことが必要となります。
また、本年も皆様には期末賞与を支給致したく考えておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
本年、ハイラインは新たなフェーズ(局面)を迎える事となります。
昨年より迎え入れたベトナム人実習生が特定技能に移行し、配送員として皆様の事業所に配属されます。配送員として戦力になるには個人差があり、半年位かかるのではないかと考えておりますが、いずれにしましても辛抱強く教育を実施し、且つ常にコミュニケーションを図ることが重要であると考えます。
今後、少子高齢化が改善する見込みは無いこと、配送員の平均年齢が5 0歳を超えている事業所があることを鑑みれば、5年後、1 0年後を見据えたとき、我が社が生き残る道は外国人雇用に大きく舵を取る以外その道はないと考えます。
しかしながら、外国人雇用を増加させれば、暫くの間は生みの苦しみを味わう事になります。我が社が5 0年、 1 0 0年と存続して行く為にも、全従業員のご協力が必要となりますので、皆様の知恵を拝借し前へ前へと進んで行く所存でございます。
昨年は、人材開発室という部署を新たに立ち上げました。また本年より新たな管理職制度であるシニアマネージャーが誕生致します。
あらゆる環境の変化に順応する為、必要であれば新たな部署を立ち上げ、人事制度につきましても、必要な制度改革を実施したいと考えております。
本年も法令遵守やコンプライアンスを徹底し、皆様の英知を結集させ、立ちはだかる困難を物ともせず突き進んで参りましょう。
最後に従業員の皆様とご家族の皆様にとって、今年一年のご多幸をご祈念申し上げ年始のご挨拶とさせていただきます。
2026年1月1日
代表取締役 木下 善友


