top of page

空の検索で153件の結果が見つかりました。

  • HI-LINE 健康コラム2025年10月号

    🚚 健康コラム(10月号) 季節の変わり目、体調管理にご注意を 秋は朝晩と日中の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期です。配送業務は屋外での作業も多く、ちょっとした油断が風邪や疲労につながります。今月は「秋の体調管理ポイント」をご紹介します。 🍂 1. 服装の工夫で体温調整 出勤時は肌寒くても、日中は汗ばむことがあります。 脱ぎ着しやすい「重ね着スタイル」で温度調整を。 首・お腹・腰を冷やさないことが疲労防止につながります。 💧 2. 水分補給を忘れずに 秋は夏ほど喉の渇きを感じにくいですが、汗や呼吸で水分は失われています。 水やお茶をこまめに補給し、脱水症状を防ぎましょう。 カフェインや糖分の多い飲料は飲みすぎに注意。 💤 3. 睡眠の質を高める 夜が涼しくなる分、寝冷えしやすい季節です。 布団を一枚プラスする、就寝前に軽くストレッチをして体を温めるなど工夫を。 睡眠不足は集中力低下・事故リスク増大につながります。 🥦 4. 秋の食材で栄養補給 サツマイモ・きのこ・さんまなど、旬の食材は栄養豊富で疲労回復にも効果的。 忙しくても、コンビニでも買える野菜スープや果物をプラスしましょう。 🚛 今月の一言 「無理をしないこともプロの仕事」体調を崩すと業務に支障が出てしまいます。日々のちょっとした工夫で、元気に安全運転を続けましょう!

  • 2025年度 優良ドライバー制度「HD資格」 取得表彰式

    今年も多くの配送員さんが「HD資格」を取得しました。おめでとうございます! HD資格とは、ハイレベルドライビング(HI-LINEドライバー)の略で、長年の安全運転による会社貢献を評価される資格です。 昨年度同様、永年勤続表彰と併せての表彰となり、冒頭木下社長より感謝と賞賛のお言葉を頂戴し、最後は山領常務より改めて感謝のお言葉を頂きました。 中京・関東地区:2025年8月7日 中国地区:2025年8月8日 関西地区:2025年8月6日本社にて。センター長・所長が代理で授与されました。 HD資格には、HD‐1、HD‐2、HD‐3の3つの資格があります。 HD‐1が現在は最高で、勤続20年以上で過去10年間の業務中の無事故かつ過去5年間の無事故・無違反(プライベート含む)、と言う偉業を成し遂げた優秀なドライバーです。 ※事業所長・センター長の推薦が必要 HD‐2は、勤続15年以上で過去10年間の業務中の無事故かつ過去5年間の無事故・無違反(プライベート含む)を達成した優秀なドライバーです。 ※事業所長・センター長の推薦が必要 HD‐3は、勤続10年以上で去10年間の業務中の無事故かつ過去5年間の無事故・無違反(プライベート含む)を達成した優秀なドライバーです。 ※事業所長・センター長の推薦が必要 其々の資格を取得された配送員には、報奨金も支給されます。 報奨金の金額は、HD 1 ¥ 100,000 HD 2 ¥ 50,000 HD 3 ¥ 30,000となっています。資格取得達成には、ご本人の努力、ご家族の協力、管理者指導者の指導教育、コミュニケーション等様々な要素が長年に渡り必要と思われ、敬服に値します。 また、夏期繁忙期での開催となり、残念ながら表彰式に出席出来なかった方々も多くおられたので、木下社長より表彰時期の見直しを助言頂きました。 資格取得された方々は以下の通りとなります。 ■HD-2・3 資格取得 HD-2・HD-3は各事業所にて表彰を実施予定です。 改めてですが、皆様大変おめでとうございます!                              安全管理室

  • 2025年度 永年勤続表彰

    2025年度の永年勤続表彰式が8月6日(水)本社で、8月7日(木)日進共配センターで、8月8日(金)新倉敷センターで開催されました。今回の受賞者は合計33名(勤続20年:30名、勤続30年:3名)でした。弊社は365日24時間稼働ということもあり、業務上の都合で今回も受賞者全員が出席することが出来ませんでしたが、各事業所のご協力により、13名(本社開催分:5名、新倉敷開催分:5名、日進共配開催分:3名)の方にご出席いただきました。 関西地区(本社にて) 冒頭、木下社長から受賞者の皆様にお祝いと感謝の言葉が贈られ、その後、一人ひとりに表彰状と賞金が手渡されました。 中京・関東地区(日進共配にて) 中国地区(新倉敷にて) 永年勤続表彰とは、毎年8月1日時点で入社日を起算として勤続20年及び30年を迎えた従業員に対し、その功績を称え、表彰状並びに報奨金を授与するものです。 この表彰は、正社員、パート社員、嘱託社員も対象となります。報奨金は、30年勤続の方には10万円、20年勤続の方には5万円が支給されます。 皆様、おめでとうございます。 ご出席下さった皆様、そして当日はお越しになれなかった皆様も含め、これまでの長きにわたるご活躍に深く感謝申し上げます。 皆様のお力があってこそ、私たちは今日も安全で確かな業務を続けることが出来ています。 どうぞこれからも健康を大切にされ、変わらぬ笑顔と共にお過ごし下さいます様に、 お願い申し上げます。        安全管理室

  • HI-LINE 健康コラム2025年9月号

    9月は、気温の変化が大きく、夏の疲れも残りやすいため、体調を崩しやすい時期です。特に「 秋バテ 」に注意が必要です。秋バテとは、夏の疲れに加えて、気温の変化や乾燥などが原因で自律神経が乱れ、だるさや食欲不振などの症状が現れることです。 9月の健康豆知識: 秋バテに注意: 夏の疲れをしっかり取り、自律神経の乱れを防ぐことが大切です。 旬の食材を食べる: 山芋、さつまいも、かぶ、にんじん、きのこ類など、胃腸を整えたり、身体を温める食材を積極的に摂りましょう。 睡眠を十分にとる: 規則正しい生活を心がけ、睡眠時間を確保しましょう。 水分補給を忘れずに: 秋は乾燥しやすいため、こまめな水分補給を心がけましょう。 適度な運動を: ウォーキングなどの軽い運動は、血行促進やストレス解消に効果的です。 入浴でリラックス: ゆっくりと湯船に浸かり、体を温めることで、リラックス効果や血行促進効果が期待できます。 健康増進普及月間 : 9月は、健康増進普及月間でもあります。食生活を見直し、バランスの取れた食事を心がけましょう。 その他: 寒暖差対策: 羽織るものなどを持ち歩き、気温の変化に対応できるようにしましょう。 ストレス解消: 音楽を聴いたり、趣味を楽しんだり、自分に合った方法でストレスを解消しましょう。 日光を浴びる: 太陽の光を浴びることで、セロトニンの分泌が促され、気分が安定します。 これらのことに気を付けて、9月を健康に過ごしましょう。

  • 2025年度 第1回 全社会議 開催

    2025年6月27日(金)、大阪主管センター 大会議室にて「2025年度 第1回 全社会議」が開催されました。多くの管理職が一堂に会する本会議では、会社の今後の方針共有と各部門の方向性、取組報告が行われました。 冒頭、2025年6月13日SEJ本部にて表彰がありました、JLC(日本ロジスティクス協同組合)2024年度センター優秀者に選ばれた社員4名への社内 表彰 および、事故削減へのサポートに尽力した 安全管理室 の社内表彰が行われました。JLC選出のセンター優秀者ご本人の皆さんは生憎業務の都合で残念ながら表彰に参加叶わず、各所長にて代行頂きました。皆様おめでとうございます。 ■木下社長より 木下代表取締役社長より開会の挨拶があり、前期決算報告と今期の展望、当社にはまだまだ伸びしろがあること、外国人労働者導入の現状と将来像、事故、不祥事に対する取引先からの要望に応えるための厳しい目標設定、そして従業員各位の健康管理の重要性を伝えられました。 ■昇格者ご挨拶 次に6月1日付で昇格された管理職の皆様より、今後の抱負が語られました。職責の重みを胸に、謙虚でありながら更なる飛躍を誓う力強いメッセージが印象的でした。  各部門からの報告 ■ 経理部 新山取締役部長より、前年度の決算概要及び今期の収支計画が報告されました。詳細な中から各事業所の損益向上に向けた努力の結果が評価されています。 ■物流本部 白川取締役部長より、現場力強化・輸送品質向上に向けた今期の運営目標について発表。また一宮センターでの常温配送取込の発表があり、更に 安全管理室の藤田次長 からは、前年度事故状況報告と任意保険のフリート料率の変更につき説明がありました。 ■人材開発室 才野取締役からは技能実習生、特定技能実習生獲得に向けたプロジェクトについての概要説明がありました。本プロジェクトは部門横断での壮大な規模感です。 ■人事総務部 向山取締役部長からは2024年度の振返りの後、今期の人事評価制度について、運用スケジュールと策定のポイントが共有されました。キーワードは、主体性、自律性、定量化、効力、エンゲージメントとのことです。 桂部長代理 からは、2025年6月より義務化された熱中症対策につき説明と対応の内容が共有されました。また、作業用ユニフォームのサンプルが披露されました。今後の反響が楽しみです。 ◆ 勤怠管理システムの運用状況 茶谷係長より、今期 新たに導入される勤怠管理システムについて、現時点での運用状況と今後の導入予定が説明されました。本システムは、従業員の多い事業所に対し効率が見込まれると思われ、8月以降順次導入予定とのことです。 ■質疑応答 ■ 閉会挨拶 最後に閉会の挨拶として山領常務取締役より、本会議の総括と共に、不祥事を未然に防ぐポイントの教示がありました。そして前期の収支に対しては感慨深い事を表明し、各所の努力を評価されていました。 人事総務部の皆様、事前準備及び司会進行大変お疲れ様でした。 安全管理室

  • 広島日野グループ懇親会(株主総会)

    株主総会を終えて、広島日野グループ懇親会が開催されました。美味しい料理と美しい音楽と共に、これまでの歩みを振り返りながら、更なる飛躍を目指し未来への期待を共有しました。 冒頭の挨拶は広島日野自動車株式会社上野会長より頂きました。株主総会は皆のお陰で無事終わることが出来た、感謝する。今日は寛いで頂きたいとのことでした。 続いて木下社長より乾杯の挨拶がありました。 同様に株主総会の無事の終了と、今後の更なる飛躍を目指す、皆の雇用を守り切る決意を表明し、声高く乾杯の音頭を取られました。 今回のゲストは、ピアニスト仲道祐子様でした。 姉に仲道郁代氏を持ち、大阪芸術大学演奏学科教授としても活躍中の仲道祐子様が、4曲+アンコール1曲を披露。繊細なピアニシモから迫力あるフォルテシモまで、圧倒的な表現力で会場を魅了し、拍手が鳴りやみませんでした。 最後の挨拶は山領常務より、グループ各社へのお礼と共に、来期、当社は20周年を迎えるにあたり、とても感慨深い様子でした。時には辛い事もあったそうで、でも頑張って良かった、運送業界で売上100億企業の仲間入りが出来た、今後更に成長を目指す決意を表明されました。補足として上野会長より、「広島日野は80周年、ハイラインは20周年を迎えるにあたり、盛大な記念式典を予定していますので、期待してください。」とのお言葉がありました。 会場の様子 食事と歓談を楽しみながら、社員と関係者の笑顔があふれる和やかなひとときとなりました。 安全管理室

  • HI-LINE 健康コラム2025年8月号

    夏バテ対策 こまめな水分補給: 水分とミネラルをバランスよく補給するために、経口補水液や麦茶などをこまめに飲むようにしましょう。 バランスの取れた食事: 食欲がない時でも、タンパク質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取できるよう、夏野菜や旬の食材を積極的に取り入れましょう。 適度な運動: 適度な運動は、自律神経を整え、体温調節機能を高める効果があります。ウォーキングや軽いストレッチなど、無理のない範囲で体を動かしましょう。 十分な睡眠: 質の高い睡眠をとるために、寝具を工夫したり、寝室の温度や湿度を調整したりしましょう。 冷房の適切な利用: 冷房の温度は25~28℃を目安に設定し、過度な温度差を避けるようにしましょう。 これらの対策を参考に、夏を元気に乗り切りましょう。

  • 第7回無事故キャンペーン開催

    ・無事故キャンペーンスタートのお知らせ 本日1a便より、8月31日までの62日間にわたり、無事故キャンペーンを実施いたします。 今年は西日本で異例の早さで梅雨が明け、東海や関東甲信、東北地方においても、7月上旬には梅雨明けとなる見込みです。全国的に梅雨明けが早まり、「今夏は猛暑が長期戦」となることが予想されています。 このような状況下では、熱中症のリスクが一層高まります。各自が体調管理を徹底し、こまめな水分・塩分補給、休憩の確保など、予防と対策をしっかり講じることが何よりも重要です。 暑さに負けることなく、一人ひとりが安全運転を心がけ、全員で無事故でキャンペーン期間を乗り切りましょう。 安全管理室 藤田 【重点ポイント】 1️⃣ 静止物へ不用意に近づかない   →「ギリギリ」の接触を避け、 手前でしっかり停止 しましょう。 2️⃣ 認知エラー防止のための呼称確認   →「確認ヨシ!」を声に出し、 確実な認識と行動 を心がけてください。 3️⃣ 「かもしれない運転」の徹底   →「人が出てくるかもしれない」「自転車が曲がるかもしれない」など、 常に先を読む意識 で運転をお願いします。 現在は繁忙期にあたりますが、事故ゼロを実現するためにも、 一人ひとりが“事故を起こさない意識”を強く持ち、安全活動を実践 していただけますようお願いいたします。

  • 社内昇格者試験合格者のご紹介

    2024年度の社内昇格者試験に合格し、6月より準管理職として現場で活躍している4名の方を紹介いたします。 神戸共配センターの宮尾佳広と申します。 2017年11月に配送員として神戸共配センターに入社しました。ですがシステム車で2回事故を起こし、一時は乗務職から外れる状況となってしまいました。 そんな中で所長や主任が乗務 職に戻れるよう働きかけていただき、その姿を見て自分もこう在りたいと思い上を目指すきっかけとなりました。 入社して7年半、まだまだ未熟者ですが目指したい先輩方に近づけるよう努力します。今後とも宜しくお願い致します。 常温大阪北センターの田口智貴と申します。入社歴はこの7月9日でで22年目となります。今まで沢山の経験をさせて頂きました。会社に感謝すると共に、周りの方々のご協力があり、準管理職に合格することができました。ありがとうございます。これからは、違う分野含め日々勉強しながら精進します。 大阪北センターに来てまだ2週間ほどですが、改善点が見えてきました。従業員が働きやすい環境を第一に、コミュニケーションを図り、他社様、運営会社様と仲良くお仕事をして参ります。これからもよろしくお願いします。PS.趣味はパチンコ、飲食店(ラーメン・スイーツ等)巡りです。お誘いお待ちしております。笑 この度 豊中営業所のチーフに昇格しました馬面知貴と申します。私は2014年にHI-LINEに入社して、現在は豊中営業所に在籍しています。入社して庫内作業しか経験してない私ですが、この先も庫内作業で会社の売り上げに貢献出来ればと考えています。 管理者としてはまだまだ未熟者ですが事業所の責任者になれるスキルを早く身につけて活躍できればと思います。あまり他の事業所の方とお会いしたり一緒にお仕事する機会はありませんが何かのご縁でお仕事することがあればよろしくお願いします。 今期より岡山共配センターの主任として従事させて頂くことになりました、吉田有希子です。 私は2021年11月に中国エリアの岡山共配センターに入社し、3年7か月が経過しました。入社当初は日勤での配送員は男性の方しかいませんでしたが、優しい先輩方にご指導して頂きながら一人前になることが出来ました。約1年前に所長から「安全運転指導員をやってみないか」と声を掛けて頂き、不安はありましたが自身の成長に繋がればと引き受けました。 指導員補佐を経験し指導員として業務を遂行するにあたり責任も大きくなり辛いと思った時もありましたが、それら全てが良い経験であったと感じられる様にもなりました。今では尊敬する上司の方に追い付きたいと思う気持ちも強くなっており、それも励みにして全力で日々業務に取り組んでいます。まだ経験も浅く知識も不足しており覚える事も多いのですが、自分に出来ることを着実に増やして努力を続けていきます。 今後ともご指導とご支援のほど宜しくお願いします。 今回昇格された4名の方々は、経験も知見も個性も様々で将来がとても楽しみです。責任ある立場となり、これまで以上に多くの課題に向き合うことになりますが、あるべき姿を忘れることなく、心の火を絶やすことなく、現場に新たな風を吹き込んで頂きたいものです。それでも時には心の火が消えそうになることが起きると思います。そんな時はちょっとひと休みして、色んな方法を試しながら再び火を灯す術を身に付けて下さい。 これからも個性を活かしながら、職場をより良く導いて下さることを期待しています。

  • HI-LINE 健康コラム2025年7月号

    油断大敵! 熱中症にご用心 ●どうして熱中症が起きるのか? ・熱中症の基本 熱中症とは、高温多湿な環境で長時間過ごすことにより、次第に体の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体に熱がこもってしまう状態になることです。初夏や梅雨明けなど、体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇するときは特に注意が必要です。高齢者や子どもなど、暑さを感じにくく調整できない人への注意も大切ですが、熱中症は、いつでも、どこでも、だれでも、条件次第で発症する危険性があることを忘れないでください。 厚生労働省では、5月より「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施し、職場における熱中症予防対策の浸透を呼びかけています。正しい予防方法を知り、普段から気をつけることで熱中症は防ぐことができます。無理せず、熱中症にならない生活習慣を身につけましょう。 ●暑さ対策と水分補給が基本 ・工夫して暑さ対策を 熱中症予防の基本は、暑さを避けることと、こまめに水分を補給することです。外出時には、日傘や帽子を着用し、日陰の利用などで、直射日光を避けましょう。室内では、扇風機や冷房などで室温を調節し、こまめな換気などで、熱をこもらせない対策も重要です。通気性がよく、吸湿性・速乾性のある服装で過ごし、熱っぽいと感じた時には、保冷剤や氷、冷たいタオルなどで体を冷やし、体に熱を貯めないこともポイントです。 ・効果的な水分補給とは? 屋外・室内を問わず、のどが渇いたと感じる前に、こまめに少量ずつ、経口補水液などで水分・塩分を補給しましょう。熱中症はこまめに水分だけ補給すれば防げるというものではありません。屋内外を問わず長時間労働やスポーツなどをして大量に汗をかくと、体内の水分とともに塩分やミネラルも失われます。そこに水分だけを補給すると、血液中の塩分やミネラル分が足りなくなり、めまいや吐き気のようなさまざまな不調が現われます。塩分も補給するために、塩分を含む飴やタブレットなどを携帯し、水分補給をするときは塩分の補給も忘れないようにしましょう。 ●睡眠と食事で体のバランスを整える ・しっかり眠る習慣を 体調不良のときは体温調節機能が低下して、熱中症になりやすくなります。日頃から、睡眠や食事をしっかりとって規則正しい生活をすることで体調を整えましょう。熱帯夜など夜でも気温が高いときには、寝る前にコップ一杯程度の水を飲み、脱水状態を起こさないようにしてください。冷房や扇風機などで温度調節を行い、寝ている間の熱中症対策をすることも大切です。ぐっすりと眠ることで体調を整え、翌日の熱中症を予防しましょう。軽い運動をしたり、ぬるめのお風呂にゆっくり入ったりすることなどでも心地よい睡眠がもたらされます。 ・汗で失われた栄養を補うことも重要 食事は、バランスよく食べ、朝ごはんをしっかり食べることも大切です。朝は、寝ているときに汗をかいて脱水状態になっていることもあるため、朝食で水分と栄養を摂りましょう。暑さで食欲がないときでも、食材やレシピを工夫した食事で体力を維持しましょう。例えば、夏野菜にはカリウムと水分が多いため、汗で塩分と一緒に失われるカリウム補給に役立ちます。豚肉やウナギなどに含まれるビタミンB1、梅干やレモン、お酢などに含まれるクエン酸などを補うと疲労回復に役立ちます。ポイントを抑えて、熱中症を予防しましょう。

  • 安全運転指導員試験合格者研修

    2024年度、安全運転指導員合格者6名を対象に合格者研修を実施しました。 5月16日、三井住友海上火災保険・MS&ADインターリスク総研による管理者向け講習会が開催されました。テーマは「安全運行 管理指導のポイント」。日常業務に活かせる具体的な安全指導方法が紹介されました。 管理者に求められる3つの力 安全運転指導員には 業務遂行力(テクニカルスキル) 対人関係力(ヒューマンスキル) 全体把握力(コンセプチュアルスキル) が必要とされます。これらを活かし、ドライバーの意識や運転行動のレベルアップを促します。 事故防止のポイント 事故の多くはヒューマンエ ラーが原因 ルールを守る文化づくりが重要 小さなミスのうちに手を打つことが大切 特に構内・駐車場でのバック時には、「降車・目視確認」 「二段階停止」など基本動作の徹底が求められます。 再発防止には「なぜ?」を繰り返す 事故原因を深掘りする「なぜなぜ分析」により、根本原因を明らかにし、再発防止策を講じることが効果的です。 おわりに 安全運転は管理者の指導から始まります。今後も全員で声をかけ合い、安全意識の向上に取り組んでいきましょう。 2025研修受講画像(中京・関東エリア) 認定書授与(米飯横浜) 2025研修受講画像(中国エリア) 認定書授与(新倉敷) 認定書授与(常温西淀川)

  • HI-LINE 健康コラム2025年6月号

    6月:「頭が凝る」 梅雨時には、なんとなく頭が重いといったことがよくあります。とりたてて病気があるわけでもないのに、うっとうしい感じが抜けません。頭にヘルメットをかぶせられたような気がします。この症状は夕方になると強くなり、家に帰ってゆっくりと風呂にでもつかった後は、だいぶ楽になります。これは頭痛の中で最も頻度の高い、緊張型頭痛というものです。 この緊張型頭痛は“頭凝り”といわれることもあり、実際、肩も凝っていることが多いのです。動物の亀は身の危険を感じると、首をすくめて防御の態勢に入ります。これが“亀の首すくみ”といわれるもので、頭凝りになる状況はこの“亀の首すくみ”と似ています。一日中、机に向かって仕事をしている格好は、まさに“亀の首すくみ”と同じです。 しかし、ただたんに首をすくめたような姿勢をとるだけが頭凝りの原因ではありません。むしろ、精神面での“首すくみ”現象がその主因になっているのです。私たちは、振り払うことのできないストレスに取り囲まれますと、このストレスから身を守るために必死の防御姿勢をとるようになります。この内的な防御姿勢をとり続けることが頭凝りを生み出すことになるのです。 こうして生まれた頭凝りが、また、新たなストレスとなり、頭凝りをさらに増強させ、ここに悪循環が成立します。頭凝りにならないためには、仕事の合間、合間に首や肩をもみほぐす、軽いストレッチ体操をするのがいいでしょう。そして、仕事にメリハリをつけ、思い切った気分転換をはかることです。 真夏の青空が広がるのも、もう間近です。ストレスよサラバといきたいものです。

HI-LINE club  毎月/月初更新
   ・25日~月末 close

bottom of page