2025年度 第1回 全社会議 開催
- HI-LINE安全管理室

- 2025年7月28日
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2025年6月27日(金)、大阪主管センター 大会議室にて「2025年度 第1回 全社会議」が開催されました。多くの管理職が一堂に会する本会議では、会社の今後の方針共有と各部門の方向性、取組報告が行われました。
冒頭、2025年6月13日SEJ本部にて表彰がありました、JLC(日本ロジスティクス協同組合)2024年度センター優秀者に選ばれた社員4名への社内表彰および、事故削減へのサポートに尽力した安全管理室の社内表彰が行われました。JLC選出のセンター優秀者ご本人の皆さんは生憎業務の都合で残念ながら表彰に参加叶わず、各所長にて代行頂きました。皆様おめでとうございます。
■木下社長より

木下代表取締役社長より開会の挨拶があり、前期決算報告と今期の展望、当社にはまだまだ伸びしろがあること、外国人労働者導入の現状と将来像、事故、不祥事に対する取引先からの要望に応えるための厳しい目標設定、そして従業員各位の健康管理の重要性を伝えられました。
■昇格者ご挨拶
次に6月1日付で昇格された管理職の皆様より、今後の抱負が語られました。職責の重みを胸に、謙虚でありながら更なる飛躍を誓う力強いメッセージが印象的でした。
各部門からの報告
■ 経理部

新山取締役部長より、前年度の決算概要及び今期の収支計画が報告されました。詳細な中から各事業所の損益向上に向けた努力の結果が評価されています。

■物流本部
白川取締役部長より、現場力強化・輸送品質向上に向けた今期の運営目標について発表。また一宮センターでの常温配送取込の発表があり、更に安全管理室の藤田次長からは、前年度事故状況報告と任意保険のフリート料率の変更につき説明がありました。
■人材開発室

才野取締役からは技能実習生、特定技能実習生獲得に向けたプロジェクトについての概要説明がありました。本プロジェクトは部門横断での壮大な規模感です。
■人事総務部

向山取締役部長からは2024年度の振返りの後、今期の人事評価制度について、運用スケジュールと策定のポイントが共有されました。キーワードは、主体性、自律性、定量化、効力、エンゲージメントとのことです。

桂部長代理からは、2025年6月より義務化された熱中症対策につき説明と対応の内容が共有されました。また、作業用ユニフォームのサンプルが披露されました。今後の反響が楽しみです。
◆ 勤怠管理システムの運用状況

茶谷係長より、今期新たに導入される勤怠管理システムについて、現時点での運用状況と今後の導入予定が説明されました。本システムは、従業員の多い事業所に対し効率が見込まれると思われ、8月以降順次導入予定とのことです。
■質疑応答

■ 閉会挨拶

最後に閉会の挨拶として山領常務取締役より、本会議の総括と共に、不祥事を未然に防ぐポイントの教示がありました。そして前期の収支に対しては感慨深い事を表明し、各所の努力を評価されていました。

人事総務部の皆様、事前準備及び司会進行大変お疲れ様でした。
安全管理室


























