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HI-LINEへようこそ!転籍してこられた管理者をご紹介いたします。

更新日:2023年2月6日

1月1日付で営業部に配属となりました河村浩介と言います、と言ってもご存じ頂いている、好かれているならまだしも、疎まれている方もおられるかも知れません。1962年生まれなので還暦通り越し今年は61歳ですか…あぁ溜息ですね。改めてではありますが、皆様何卒よろしくお願い申し上げます。


①略歴

若い頃、楽器代欲しさに始めたアルバイトがきっかけで物流の世界に入り込んできました。

アパレル、運送会社が多かったですね。皆さんのイメージは当然BLSの河村だと思います。合併前のロジネットに2002年中途採用、東大阪、大阪北のセンター長を拝命頂き、その後関西運営部、東北運営部、親会社MBK出向、幹線低温、常温製品から、旧関西運営部を2つに分けたF・中国運営部の部長を拝命させて頂きましたが、早い話が失敗と災害とセンター立上げのオンパレードでした。

BLSでの自分史は悲しい話のオンパレードですが、人間関係は恵まれて?いました。優秀な部下、仲間そして取引先の皆さん、とりわけHI-LINEの皆さんの多くは、旧ムロオ時代からのお付き合いを頂いていて、頭でっかちなことや、よく解らない叱責?を社内で受けながら、現場のオペレーション、その意味合いを最も長い間に渡り訴え、教えてくれたのがHI-LINEの皆さんでした。2020年に役職定年となった頃、とても多くの皆さんが私の将来を心配して下さいました。

然しながらその頃はBLSにとってもHI-LINEにとっても非常に重要なセンター再構築の初期段階でここで自分の将来に不安であるも逃げる訳にも行かず、何とか一区切りつくまでは、と、普段は馬鹿な話ばかりしながら、陰ではもう少し、もう少しと結構歯を食いしばって?いました。(本当は酔っ払ってぐずぐず言ってるだけかも知れませんね…)

その間もこんな私を慮って下さった皆さんは、ただ待ってくれていました。それはとてもとても光栄なことで、その理由が解らずとも、残り時間はこれまで皆さんから教わったことをお返しする、「恩返し」のために使い切ろうと思い、数社の中から先述の通り最もお世話になったHI-LINE社に残る時間をお世話になろうと決めた次第です。それが2022年夏の事でした。これ、略歴になってるのかなぁ…


②座右の銘

特に何かあるわけではないですが…

「和して同ぜず」とか「苦しい時こそ笑え」とか「最後は人」とか「答えは現場にある」とか、好きな言葉は沢山あります。


③趣味、特技

特技とも言えず、でも趣味の範疇を超えているのが「ドラム」でしょうか。


高校の頃から始めて、もうおぞましい位の時間が経っています。未だに自分に満足行きません…日本で最も大きな影響を受けた人はもう10年前に亡くなりました。山下達郎の「クリスマスイブ」のドラムと言えば皆さんに最も耳馴染みが良いと思いますが、そのドラムを叩いた「青山純」と言う凄いドラマーで、その方に教わったことを未だに続けています…(ドラムや音楽の話になるとしらふではいられず延々話すので危険な気がします…)

まぁゴルフも好きですが下手だし、中高と水泳もしていましたが全く泳いでないし、

後は料理と酒飲むくらいですかね。つまんねージジイだ…


④HI-LINE の印象は?

略歴に述べさせて頂いた通り、気付けば旧ムロオの時代から20年お付き合い下さいました。なので外からの印象は迅速、決断、現場力、多彩な人材、顧客重視、礼節、といった感じです。その印象がもっと良くなる様、微力でも頑張ります。

また、僭越ですがバランススコアや規程、従業員待遇などはまだまだ改善の余地があると思っています。とは言えHI-LINEになって随分改善され、経営陣の皆様の努力に敬意を表する次第です。ネットの口コミも中々好評なので更なる発展に少しでも寄与したいです。


⑤もし社内ベンチャーを立ち上げるとしたら何がしたいですか?

ベンチャーと呼べるほどではないですが…むしろそう企んでいる人材を探し登用してあげたいですね。

・省人化、省力化マテハン、トラック開発

・WMS開発

・新規事業プロジェクト



⑥今後の抱負

色々あります。

・新倉敷の共配センターの安定稼働、汎用倉庫の 新規顧客の獲得

・自社運営センター、受託営業所の損益向上

・自社運営センター、受託営業所の対運営会社、 SEJへの定性定量の対応指導

・新規事業の獲得

・職制不問の人材育成


宜しくお願い致します。



  






 
 

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