HI-LINEへようこそ!転籍してこられた管理者の皆様をご紹介いたします。
- HI-LINE安全管理室

- 2022年11月28日
- 読了時間: 8分
更新日:2022年11月30日
法務部
木津 都(キヅ ミヤト)部長代理
奈良市在住の木津です。年齢は1960年生まれの 62才です。11月1日付けで、広島日野自動車株式会社より転籍し、株式会社HI-LINE にお世話になります。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
①略歴
卒業後、シャープ株式会社で36年間 半導体の事業本部で生産管理に携わっていました。私が入社したてのころは、日本のメーカーが海外でのモノ作りを検討し始めたころでした。客先は欧米ですが、賃金が安い中国、台湾へモノつくりの拠点がシフトして行きました。今では、中国からミャンマーやカンボジア、インドネシアやベトナムに生産拠点が移っています。そのため、海外出張や出向で生産立上げや、欧米販売会社への出向対応と海外を飛び回っておりました。シャープ株式会社が鴻海精密(ホンハイ)の傘下に入ると決まってからは、生産販売に関する契約書を取り交わすために、台湾 鴻海精密がある台北に拠点を置き、契約が履行出来たことを確認し、日本に帰国と同時にシャープを退職しました。その後、電気関連の設計開発会社を経て、2年前より広島日野自動車株式会社にお世話になっておりました。広島日野自動車へは、人材派遣事業を伸ばしていくから一緒に頑張ってほしいと、上野会長よりお言葉をいただき、入社しました。2年前の入社時はコロナが全盛で、海外人材を入国させることが出来ず、その間は、新規事業として電気関連を中心に株式会社JP(広島日野グループ)にて各支店のLED照明の入替えや、太陽光パネルの敷設、電力使用料を抑えるエネルギーマネジメントシステム(EMS)の導入検討他で動いておりましたが、今年初めより、ようやく外国人の入国が緩和されたことから、4月から株式会社ユーアンドアイ(広島日野グループ)にて人材派遣事業に携わり、入国が延びておりましたフィリピンの技能実習5期生の受入れ、1ケ月の日本語講習、各支店への配属、住居の手配を行ったのと、来年度の6期生の面接を現地フィリピンで行い、10名の6期生を決めて参りました。また、Balcom(BMWディーラー)のウズベキスタン実習生の日本語講習を1ケ月終え、11月1日付けで株式会社HI-LINE に転籍いたしました。と、同時に単身赴任生活にピリオドを打つことが出来ました。余談:仕事で訪れた国は、アメリカ(北米全州)、フィリピン、台湾(台北・新竹・台中)、韓国、中国(大連、北京、天津、南京、上海、寧波、深圳、東莞)、香港 です。
②座右の銘
『 為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり 』これは、会社に入社したてのころ、上司によく言われた言葉です。皆さんも耳にしたことがある言葉だと思います。入社したての若いころは、仕事が覚えられず、努力もしないで何事もすぐに諦めてしまい、困ると先輩に頼ってばかりいました。それを見かねた上司から「やれば出来る。出来ないのは自分で行動を起こさないからだ!やろうとしないからだ!」と叱責を受けました。と同時に江戸時代の米沢藩主 上杉鷹山 の家臣たちへの教訓として詠み与えた、この言葉を教えていただきました。それ以降、この言葉が、私の座右の銘になりました。余談:アメリカに出向していた時に、現地アメリカ人の同僚から、この意味は英語でどういう意味か?と聞かれたので、Hard work can be solved with effort!って答えたら、日本人らしい考え方ね、って言われたのが今でも覚えています。因みに、努力をすれば困難なことも解決出来る!って意味です。
③趣味・特技
特技カラオケで、英語、中国語の歌を歌うことです。もちろん日本の歌も!
④HI-LINE の印象は?
広島日野自動車グループ企業合同会議で HI-LINE のことは知ってましたし、本社も寝屋川センターも新規事業の件で、何度か訪れてましたので初めての気がしません。入社してからわかったことですが、皆さんとても礼儀正しく、感染対策をキチンとしているのがとてもビックリしました。特に、アルコール除菌器が居室、応接室、会議室、トイレの入口&中にそれぞれ設置してあるのに驚きました。
⑤もし社内ベンチャーを立ち上げるとしたら何がしたいですか?
・人材派遣事業:倉庫業、ピッキング作業の人材派遣(海外からの人材受入れ)と、電気、介護等の技能実習で海外から人材を入れて、関西企業へ送り出す。
⑥今後の抱負
いままで培ってきた経験、知識と、法務という新たな知識を積み上げて、
『 為せば成る、為さねば成らぬ何事も!』の精神で業務に邁進して参ります。
経理部
立田佳男(タツタヨシオ)次長
入社して早1年以上経っており、以前の管理者研修でも概略をお話しさせていただきましたが、この度ご依頼を頂いたため重なる部分も多々ありますが質問に沿って自己紹介させて頂きます。神戸生まれの神戸育ちで、社会人になるまでは神戸を出たことはありませんでした。古い方の東京オリンピックの年、昭和39年生まれの58歳です。改めまして皆さんよろしくお願いいたします。
①略歴
前職は当社とも取引のある東銀リース(株)というMUFGのリース会社に30年余り勤務しておりました。一貫して営業を担当し、金融面から各企業の設備投資のお手伝いをさせていただいておりました。余談から先にお話しすると東京本社及び大阪、広島、福岡の各支店に在籍し広い地域で活動していたため、営業で行ったことのない県は唯一青森だけです。海外は赴任したことはありませんが、出張でアジアでは、中国(主に上海)、タイ、フィリピン、インドネシア、シンガポール、欧州ではドイツ、ロシア、オランダといったところにも足を延ばしていました。もともとリースは複雑な事務処理を行わなくても月々のリース料を経費処理できるというメリットから大企業から中小企業まで利用していない会社はないといわれるぐらい浸透しており、営業も業種を問わずいろんな企業に出入りでき、普通に営業していれば数字はついてくるような感じでした。しかし2008年に会計基準が変更になり、今までリースを利用していた企業が利用をやめることが多くなったため、よりメリットのある海外での設備投資をターゲットとしてリースなどのファイナンスを利用してもらうようにそれまであまり力を入れていなかった海外での取り組みにも注力するようになったという流れです。製造業の海外移転という状況も重なりました。海外での営業も一部を除き日系企業相手となるため、日本語で営業が出来る状態でしたので私は木津さんのように英語を話せる訳ではありません。また先述のリース会計基準の変更はリース会社だけではなく、特にユーザーである取引先においてデメリットがあり、現在経理部に籍を置きその処理を行っているものとしては、本当に使い勝手の悪い制度になったもんだと日々痛感しながら処理にあたっております。
②座右の銘
ぶらずにらしく 実力=素質×情熱×時間
③趣味、特技
学生時代は野球部。50歳くらいまで会社の草野球部に参加していました。有り難いことに西武球場、横浜スタジアムでも試合をする機会があり、野球人としては心躍る体験もありました。現在の趣味はゴルフくらいですが、年々飛距離もスコアも下降の一途で、思い切ってレッスンに通おうかなんて考えております。その他、車は好きです。当社には車好きの方が多く話をする機会が多いのでうれしく思っております。若いころには原付の無改造の部の4時間耐久レースなどにも出場しましたが、もうバイクには永年乗っておりません。また運送業という性格上車の運転には特に注意が必要だと痛感しております。
④HI-LINE の印象は?
前職のとき、向山取締役に寝屋川センターを案内していただき、皆さんが仕分けをしている様子を拝見してこの会社で働いてみたいなとぼんやり感じたのを覚えております。最初に寝屋川センターにお世話になったのも、何かのご縁と思っております。社内はとにかく活動が迅速、決まったことは即行動という感じがします。あとは人材が多士済々、個性的な方が多いという印象です。
⑤もし社内ベンチャーを立ち上げるとしたら何がしたいですか?
コンビニ店舗の跡地利用。おしゃれなカフェ、パン屋、コインランドリー、フィットネスクラブ、室内ゴルフレッスン などなど
⑥今後の抱負
この一年寝屋川と神戸で現場を経験させていただき、いろいろな勉強をさせていただきました。現在は経理部に在籍しておりますが、これまた未体験の業務でもあり日々勉強しております。これまでの経験は直接は役に立っておりませんが、皆さんに認めてもらいながらチームワークよく仕事をしていければと考えております。
常温共配西淀川センター
酒井 克典リーダー
①略歴
これまで30年以上、近畿日本ツーリストで旅行業に携わってまいりま
した。
国内・海外を問わず、団体・個人・WEB販売・商品企画・管理部門など役員以外は
すべて経験したように思います。
②座右の銘
「一歩前へ」 他より一歩、昨日より一歩前に進んで行けるよう日々努力すること。
大きく前進すると反動もあるので、着実に一歩ずつ。
③趣味、特技
スポーツ全般。特にサッカーは現在もシニアチームでプレー。小学生
チームの指導もしています。
④HI-LINEの印象は?
活気がある。また、社員が責任を持って行動している印象。
⑤もし社内ベンチャーを立ち上げるとしたら何がしたいですか?
人材育成事業。まずは社内の教育体制の確立。将来的には、他社の育成を受託し利益を生み出せるように。また、人材派遣業にも発展する可能性もある。
⑥最後に今後の抱負をお聞かせください。
日常業務はこれまでとは全く違い新しい発見の連続であるが、少しでも早く吸収していきたい。また、これまでの自分の経験を生かしながら、利益貢献、及び、より良い職場環境づくりをしていく。


