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HI-LINE 健康コラム2026年5月号

油断大敵!「5月の体調管理」で安全運転をキープしよう

5月は心身ともに疲れが出やすい時期でもあります。 今月は、プロドライバーとして「元気に、安全に」乗り切るための2つのポイントをお伝えします。



1. 「体が暑さに慣れていない」時期の熱中症対策

「まだ夏じゃないから大丈夫」と思っていませんか? 5月は急に気温が上がる日があり、体がまだ暑さに順応(暑熱順化)できていないため、熱中症のリスクが意外と高いのです。

  • 早めの水分補給: のどが渇く前に、こまめに水分を摂りましょう。

  • キャビン内の温度調節: 走行中だけでなく、待機中もエアコンを適切に使用し、無理な我慢は禁物です。

  • 塩分の摂取: 汗をかいた日は、食事や塩分タブレットなどで適度な塩分補給も忘れずに。

2. 「五月病」に負けない!メンタルメンテナンス

連休による生活リズムの変化や、春先からの疲れが蓄積し、なんとなく「やる気が出ない」「体が重い」と感じることがあります。これはプロの運転に欠かせない「集中力」の低下を招きます。

  • 「質の良い睡眠」を最優先に: 寝る直前のスマホ操作を控え、ぬるめのお湯に浸かるなど、脳をリラックスさせてから眠りにつきましょう。

  • 深呼吸のすすめ: 渋滞中や休憩の始まりに、鼻から吸って口から細く長く吐く「深呼吸」を数回行うだけで、自律神経が整い、集中力がリセットされます。

【今月の安全・健康スローガン】 「早めの休憩、早めの水分。心と体にゆとりを持って、今日も安全運転!」

これから梅雨や夏に向けて体力が求められる時期になります。まずは5月のうちに、しっかりと体調の土台を整えていきましょう!

安全管理室

 
 

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