HI-LINE 健康コラム2026年5月号
- HI-LINE安全管理室

- 4月24日
- 読了時間: 2分
油断大敵!「5月の体調管理」で安全運転をキープしよう
5月は心身ともに疲れが出やすい時期でもあります。 今月は、プロドライバーとして「元気に、安全に」乗り切るための2つのポイントをお伝えします。

1. 「体が暑さに慣れていない」時期の熱中症対策
「まだ夏じゃないから大丈夫」と思っていませんか? 5月は急に気温が上がる日があり、体がまだ暑さに順応(暑熱順化)できていないため、熱中症のリスクが意外と高いのです。
早めの水分補給: のどが渇く前に、こまめに水分を摂りましょう。
キャビン内の温度調節: 走行中だけでなく、待機中もエアコンを適切に使用し、無理な我慢は禁物です。
塩分の摂取: 汗をかいた日は、食事や塩分タブレットなどで適度な塩分補給も忘れずに。
2. 「五月病」に負けない!メンタルメンテナンス
連休による生活リズムの変化や、春先からの疲れが蓄積し、なんとなく「やる気が出ない」「体が重い」と感じることがあります。これはプロの運転に欠かせない「集中力」の低下を招きます。
「質の良い睡眠」を最優先に: 寝る直前のスマホ操作を控え、ぬるめのお湯に浸かるなど、脳をリラックスさせてから眠りにつきましょう。
深呼吸のすすめ: 渋滞中や休憩の始まりに、鼻から吸って口から細く長く吐く「深呼吸」を数回行うだけで、自律神経が整い、集中力がリセットされます。
【今月の安全・健康スローガン】 「早めの休憩、早めの水分。心と体にゆとりを持って、今日も安全運転!」
これから梅雨や夏に向けて体力が求められる時期になります。まずは5月のうちに、しっかりと体調の土台を整えていきましょう!
安全管理室


