HI-LINE 健康コラム2025年11月号
- HI-LINE安全管理室

- 2025年10月24日
- 読了時間: 2分
🚚 健康コム 11月号

「寒さに負けず、安全に走ろう!」
秋が深まり、朝晩はぐっと冷え込む季節になりました。体調を崩すと集中力も下がり、事故につながる恐れがあります。健康と安全、両方を守るために次のポイントを意識しましょう。
1. 冷え対策で集中力アップ
首・手首・足首を冷やさないよう、防寒具を工夫しましょう。
運転中に体が冷えると肩こりや注意力低下につながります。体を温めることで事故防止にも効果的です。
2. 乾燥対策で風邪を防ぐ
車内は乾燥しやすいため、こまめに水分補給を。
のどが乾燥すると眠気や疲労を感じやすくなり、運転ミスの原因になります。
3. インフルエンザ・風邪予防=欠勤ゼロの第一歩
手洗い・うがい・マスク着用は自分だけでなく仲間を守ります。
発熱時は無理をせず、早めに報告しましょう。体調不良のままの運転は重大事故につながります。
4. 安全運転の工夫
車内を暖めすぎると眠気を誘います。「少し涼しい」と感じる温度設定を心がけましょう。
暖房を使うと窓がくもりやすいので、デフロスターや換気をこまめに。視界不良は事故の大きなリスクです。
朝晩の路面凍結にも注意。11月後半からは、特に橋やトンネル出口でのスリップに気をつけましょう。
🍂 まとめ寒さ対策=体調管理はもちろん、安全運転の第一歩です。11月から始まる冬道シーズンに備え、元気な体と確かな運転で、今年も安全に走り抜けましょう!


