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2024年度第2回全社会議

2024年度第2回全社会議は、11月8日(金)13:00から大阪主管センター大会議室で開催されました。冒頭、木下社長より4つの事についてお話がありました。

先ずは季節の変わり目には自律神経の働きが変わるので、充分体調管理に留意して頂きたいこと、次に2024年問題に確り管理を強化すること、そして3年後であろう育成就労制度を目論み2025年2月より技能実習生を迎え入れること、最後に、新倉敷汎用倉庫の移動ラックが完成、各管理職も営業情報等アンテナを高くして情報共有頂きたいとの事でした。

各部の発表は先ず物流本部の白川部長より、当社の損益状況につき共有があり、2024年度下期に向けての目標、各管理職への取組課題につき発表がありました。

次に滋賀共配センター坂井所長による拘束時間管理の改善につき報告がありました。現状課題に向き合い、ムダとムラに確り取組んだ内容で、他事業所に於いても応用出来る可能性が含まれていました。

その後、内部監査室の発表となり、10月に実施した内部監査の結果と課題について報告。


丸毛課長は、前年対比での事故の傾向と対策を詳しく説明、緊急事態宣言の期間について説明がありました。


安全管理室の最後は藤田室長より、第6回無事故キャンペーンの結果報告と表彰式を実施、期間中見事無事故で終えた5つの事業所、常温山口、常温岡山、常温西淀川、一宮共配、寝屋川営業所に木下社長より表彰状が授与されました。

無事故を達成された5事業の皆様、おめでとうございます!

その後、人事総務部からは、先ず向山部長よりトラブル発生時の対応の留意点について説明がありました。


次に桂部長代理より人事評価制度の対応と社有車の報告での変更点について説明がありました。


そして栗田課長からは福利厚生サービスの拡充につき説明がありました。

その後土井課長代理よりハザードトーク(BCP対策)対応についての説明。


人事総務部最後は茶谷係長より新勤怠管理システムについて説明がありました。



その後、質疑応答があり、最後は閉会挨拶も兼ねて山領常務より、11月1日付で配属となったヴォー・クアン・キーさんの紹介と技能実習生に対する配慮事項、追加の福利厚生について説明がありました。

以上をもって2024年度第2回全社会議は終了、参加者の皆様、準備頂いた人事総務部、大阪主幹センターの皆様、大変お疲れ様でした。




 
 

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