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- 20250210_技能実習生/実習初出/YouTube
新たなスタートを切る技能実習生 2月10日、ベトナムから来た技能実習生が、日本での新たな一歩を踏み出しました。緊張の中で迎えた初日、自己紹介の場では、キーさんの奥さんがサポートと通訳を務め、無事にコミュニケーションを取ることができました。 常温西淀川センター 常温西淀川センター 常温西淀川センターにおいて、ついにベトナム人技能実習生5名の受入れが開始されました。 初日はお互いの自己紹介からスタートしました。実習生たちは一生懸命日本語を使いながら、自分の趣味や夢、そして日本に来た理由について丁寧に発表してくれました。決して流暢とは言えない日本語でしたが、彼らの熱意と想いがひしひしと伝わってくるものでした。 これから約1年間、彼らは懸命に日本語を学びながら仕事を覚えていくことでしょう。私たちも同じ覚悟を持ち、しっかりと彼らをサポートしていかなければならないと強く感じました。 また、受入れ初日からの3日間、キーチーフの奥様にも通訳としてご尽力いただき、大変助かりました。この場を借りて、心より感謝申し上げます。 今後も実習生たちが安心して働ける環境を整え、共に成長していけるよう努めてまいります。 常温西淀川センターC長 田原正樹 常温岡山センター 2月7日(金)にセンター見学・入寮を済ませ、10日(月)より初出勤となりました。当事業所に配属となったのは略名でアインさん、ナムさん、フィさん、グエンさんの4名です。 金光寮よりの送迎の際にも「地域の事」「仕事の事」「お互いの事」と色々と質問攻めになるくらい積極的に話をしてくれています。 慣れる迄の当面の基本的な仕事としては雑貨搬送、ドビラ仕分、翌日分の補充となります。現状は各班長とマンツーマンでの作業指導を行っている状態で当初は日本語もなかなか難しいと聞いていましたが、1年前より派遣会社より留学生や外国の方を雇用、指導していた事もあり特に違和感なく指導が出来ている様子。 スタッフ間の話の中でも「こう話したら伝わりにくい」とか「こんな話が出てます」など事務所や休憩室でもそう言った話題が出てくるくらい関心を持ってくれている様に思えます。 2期生を受け入れるまでに1F作業場だけではなく全体的に同様の意識で進めれるように共有して行きたいと思います。 常温岡山センター所長 西田忠史 常温西淀川センター/常温岡山センター初日作業風景
- HI-LINE 健康コラム2025年3月号
「花粉症のセルフケアと食事」 今年も花粉症のシーズンになりました。 2023年の飛散開始は例年並みで九州から関東で2月上旬からスタートと言われています。また花粉のピークも例年並みで、3月上旬からピーク入りする地点が多く、飛散量は九州~東北で前シーズンより多く、特に四国・近畿・東海・関東甲信で非常に多い予想となっているようです。 〇花粉症と食事 花粉症は症状の一つで、免疫の過剰反応によって起こります。花粉症に負けない体をつくるためには、さまざまな栄養素を摂取できるようにバランスの良い食事をとることが重要です。 甘いものや脂っこいもののとり過ぎなど栄養の偏った食生活を送っていると、自律神経が乱れて免疫機能が正常に働かなくなり、花粉症の悪化につながりかねません。皆さんバランスの良い食事はとれていますか? ① バランスの良い食事とは 体調が崩れると花粉症の症状は悪化しやすいので、バランスの良い食事で体調をととのえましょう。主食・主菜・副菜をそろえ、食事で栄養素をバランスよくとることが基本です。特に、脂肪や塩分のとり過ぎは注意しましょう。 ②免疫機能を維持するために重要な食品を選んで食べるのも良いでしょう。 ひとつの成分や食品に偏らず、様々な食品を食べる方が効果的です。 ③症状を悪化させるものは避けましょう タバコは自身の煙が悪影響を及ぼしますが、タバコを吸わない人も煙によって刺激を受けてしまいます。 鼻粘膜の状態を良くするように悪化の因子であるストレス、睡眠不足、飲みすぎなどを抑えることが必要です。 ○花粉症のセルフケア 全く症状をなくすことは不可能ですが、ご自分でできる工夫で症状を軽くすることができると考えます。原因の花粉を少しでも体の中に入れないようにする努力が必要です。 ①外出時にマスク、めがねをする。 花粉症用のマスクでは花粉が約1/6、花粉症用のめがねでは1/4程度に減少することが分かっています。 ②花粉情報に注意し、花粉飛散が多いときには無駄な外出は避けるようにしましょう。 ③家にいる場合でも、花粉飛散の多いときには窓の開け閉めに注意をしましょう。 ④外出する場合には花粉のつきやすいコート(ウールや毛足の長いもの)を着ることは避けましょう。 ⑤外出から帰ってきたら、玄関の外で衣類の花粉をはらい、室内に持ち込まないようにしましょう。 そして、すぐに顔を洗い、うがいをすることをお勧めします。 ⑥ 習慣的な運動は免疫力を高めてくれるので、花粉防御をしたうえでは推奨されています。 セルフケアと医師、薬剤師による治療を含め、花粉症の季節を快適に過ごせるよう工夫してみましょう。
- 新任管理職・準管理職研修の開催
2025年1月23日(木)に今年度最後となる3回目の新任管理職・準管理職研修が開催されました。 過去2回の研修では、問題解決の進め方・ロジカルシンキングについて学びました。 今回の研修では、実際に自身の所属事業所で発生している問題を取り上げ、グループで問題解決策を検討する内容でした。様々な事業所で働くメンバーがグループになることで、新たな発見や気づきもあったのではないかと思います。 今年度の研修は、当社の各事業所で発生する問題に対して、 即座に活用することは難しいかもしれませんが、研修に参加することで得た人脈が今後の業務にプラスとなれば幸いです。 また、3回目の研修参加者へ、アンケートを実施させていただきました。今後の研修が、皆様のスキルアップになるとともに、実務に活かすことが出来る有意義な時間となるよう企画、運営していく所存でございます。 人事総務部 栗田
- 【アドバンス金光】社員寮竣工式が開催されました。
2025年1月23日(木)、【アドバンス金光】社員寮が無事完成し、竣工式が執り行われました。 今回の社員寮は、倉敷地区では2棟目となり、常温岡山センターで勤務されるベトナム人社員の皆さんの新たな住まいとなります。寮には太陽光発電システムをはじめ、最新の設備が整備されており、快適な生活環境が提供されています。 新生活をスタートされる皆さんには、ここ日本で充実した日々を過ごしていただけることを心より願っています。社員一同、温かく迎え入れ、共に働く仲間として支えていきたいと思います。 今後も会社として、社員の皆さんが安心して働ける環境づくりを進めてまいります。 新倉敷センター所長 菊山幸治 寮のお部屋
- 常温西淀川センター消防訓練実施
2025年1月20日、快晴の空の下、常温西淀川センターにて事務員、作業員、管理者が一堂に会し、消防訓練を実施しました。 今回の訓練では、火災発生時の初期対応をはじめ、避難経路の確認や消火器の使用方法など、多岐にわたる内容を取り上げました。参加者一同はセンター内の避難経路を実際に歩きながら確認し、避難誘導の重要性を再認識しました。いざという時に冷静に行動できるよう、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。 避難場所に集合後、田原センター長からは消防訓練の重要性についての話があり、続いて木下社長より災害時の避難方法やタオルを活用した実践的な防災対策についての講話が行われました。参加者たちは神妙な面持ちで話に耳を傾け、意識を新たにしていました。 その後、実際に消火器を使って火元を迅速に消火する操作訓練を実施しました。特に作業現場では火災の危険性が高いため、日頃からの防火意識が不可欠であることを再確認する機会となりました。参加者たちは消火器を操作する中で、火災の恐ろしさを実感し、訓練の重要性を改めて感じていました。 今回の訓練を通じて、全員が防災意識を高めるとともに、有事の際の迅速かつ冷静な対応力を養うことができました。 逃げ遅れた負傷者を救護する事務員の方々。 今後も継続的に防災訓練を実施し、安全で安心な職場環境の維持に努めてまいります。 常温西淀川センター 原田
- 2025年【新年互例会】
2025年新年互例会が、社長の挨拶を皮切りに開催されました。本年のスタートを切る大事な行事で、本社社員と関西エリアの拠点長が集まり、新たな一年への抱負を胸にした貴重な時間となりました。 社長からは、昨年の成果を振り返りつつ、今年の目標と意気込みについて力強いメッセージが送られました。また、地域社会や企業の成長に向けた取り組みについても触れ、社員全員で力を合わせてさらなる発展を目指す重要性を強調されました。 続いて向山部長のご発声による乾杯で終始和やかに歓談を楽しみ、新年への思いを新たにされていました。 その後、白川部長による閉会の挨拶があり、今年もチームワークを大切にし、前向きな姿勢で挑戦し続けることを呼びかけ、最後は一丁締めで締めくくり閉会となりました。 今年も一層の成長を目指し、全員で協力し合いながら、より良い企業を作り上げていきたいと思います。 安全管理室 藤野
- [中京・関東]交通安全祈願(初詣)
中京エリアでは熱田神宮を参拝。 熱田神宮は 「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社 です。 創建は景行天皇43年(113年)。 静かな参道を拝殿目指して歩くだけで、身が清められるような清浄な空気に満たされています。 拝殿の奥に見える社殿が本殿で、ここにご祭神である熱田大神が鎮まっています。 昨秋には「あつたnagAya」という商業施設もOPENするなど、再開発が進む名鉄・神宮前駅エリアは、多くの参拝客と観光客で賑わいを見せておりました。(道路を渡った画像右側が熱田神宮) 一方の関東エリアでは、川崎大師に参拝へ。 その正式名称は「金剛山 金 乗院 平間寺(こんごうさん きんじょういん へいけんじ)」。 厄除けのお 大師 さまとして全国的に知られ、厄除け、家内安全や交通安全、健康長寿など諸願成就にご利益があると言われています。 川崎大師の門前に店を構える 久寿餅店 「住吉」は、大正6(1917)年創業。テーマカラーの黄色い袋も名物で、参道は黄色い袋を下げた参拝客で賑わっておりました。 中京・関東エリアの全従業員の交通安全を祈願すべく、代表して企画及び参拝立ち合いをさせて頂きましたこと、この場をお借りしご報告致します。 安全管理室 丸毛
- HI-LINE 健康コラム2025年2月号
健康管理はトラックドライバーにとって重要!適切な管理のポイントとは? 長時間労働が珍しくないトラックドライバーは、「どのようにして健康管理をしているのか」と疑問に感じる人は多いと思います。 本記事では、トラックドライバーの健康管理事情やよくある健康トラブル、健康管理のポイントについて解説します。 健康管理は大切 トラックドライバーのみに限らず、どのような職種でも健康管理は徹底して行う必要があります。トラックドライバーに必要な健康管理や、よくある健康トラブルについて解説します。 ドライバーに必要な健康管理 トラックドライバーは、通常の運転手と比較すると、運転技術は高いと言えるでしょう。しかし健康管理を怠り、体調不良になると交通事故を起こしてしまい最悪の場合は死亡事故につながる可能性も考えられます。そのため日々の業務の疲れを癒し、無理をせずに業務を遂行していくことが重要です。ストレッチや、お風呂でのリラックスをすることで健康状態を保つようにしましょう。 よくある健康トラブルは? トラックドライバーによく起こる健康トラブルは、以下の通りです。・高血圧 ・心臓疾患 ・腰痛 など 長時間座った状態での仕事を続けるため、運動不足になる可能性が高く、心理的ストレスを抱えることが多いようです。また勤務時間が不規則なケースも多く、睡眠を適切に取れないことから高血圧や心臓疾患を患う可能性が高いと言えます。 運転中に発生するトラブル トラックドライバーの運転中に発生するトラブルとして、特に多いのが高血圧による脳梗塞です。2022年に実際に疲労が溜まり、脳梗塞を引き起こして倒れた方が複数名存在すると報道されています。脳梗塞は重篤な病気になるため、患うと命を落とす危険性があり大変です。そのため、トラックドライバーは、健康管理を怠ることなく徹底する必要があるでしょう。出典: 讃岐新聞オンライン こんな人は気をつけよう トラックドライバーは、業務を遂行していく上で健康管理が重要です。しかし、現在ドライバーとして働いている中で、これから紹介するような症状がある場合は注意が必要です。 腰痛 腰痛は、長時間座り続けての運転や、重たい荷物の積み下ろしを行うトラックドライバーの職業病ともいえるでしょう。厚生労働省の調査によると、令和2年の腰痛件数は15,038件中5,616件となっています。その中で運送業界のみについて見てみると、40歳前半までにおいて腰痛の発生確率が4倍以上もあります。そのため、トラックドライバーは腰を痛めないためにもストレッチや正しい姿勢での業務を行うようにしましょう。出典: 厚生労働省「業務上疾病発生状況等調査」 居眠り運転 運転中に居眠りをしてしまうと、最悪の場合死亡事故に繋がる可能性があるため注意が必要です。トラックドライバーの仕事は、不規則であることも多いため、睡眠時間を適切に確保出来ていない場合があります。大塚製薬によると、成人の場合の睡眠時間は6〜7時間程度が目安とされています。そのため、居眠り運転によるリスクを低減させるためにも、普段から適切に休息を取るようにしましょう。 出典: 大塚製薬 トラックドライバーの健康管理ポイント トラックドライバーの健康管理ポイントについて、5つ紹介します。 食生活 食生活が乱れていると下痢を引き起こしたり、健康を阻害しやすいです。そのため、バランスの取れた食生活を送ることが大事です。食生活では、下記のことを意識しましょう。・1日3食摂取 ・油が多いものばかり食べるなど偏食を避ける。・1日30品目以上食べる。・野菜や食物繊維などを多めに摂取する。・甘味や塩気のある食事など味付けの濃いものを避ける。また、食べ物をよく噛んで食べることで満腹中枢が満たされるため、暴食による健康被害を抑制できます。 出典: DRIVEWORK 飲酒 飲酒は適度な量であれば、リラックス効果を望めますが飲みすぎには注意が必要です。飲みすぎにより、脂肪肝や肝硬変などの肝臓障害や糖尿病などの健康被害が発生することもあります。厚生労働省によると、週に2日程度の休肝日を入れることが推奨されています。 出典: 厚生労働省「アルコールによる健康被害」 アサヒビール 喫煙 厚生労働省の調査によると、喫煙者は非喫煙者と比較して、虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症等)による死亡リスクが1.7倍高くなるようです。脳卒中についても同様に1.7倍高くなるとされています。健康管理を徹底するドライバーにとって、喫煙しないことが一番ですが、喫煙する場合は吸いすぎに注意しましょう。出典: 厚生労働省「喫煙の健康的影響について」 運動 日々適度な運動を実施することにより、脳卒中や心臓病など重篤な病気を予防することが可能です。特に有効的なのは、水泳やランニング・ウォーキングなどの有酸素運動です。有酸素運動は脂肪の燃焼にもつながるため、トラックドライバーによくある肥満を防止できるでしょう。 睡眠・休養 前述したように適切な睡眠や休養が取られていなければ、居眠り運転による死亡事故につながる可能性があります。そのため、自身の好きな音楽を聴いてリラックスしたり、適度な睡眠時間を確保するようにしましょう。 事業所の健康管理ポイント 事業所の健康管理ポイントについて4つ解説します。 定期健康診断の実施 脳卒中などの重篤な病気は、突発的に発生することが多いです。そのため、早期に異変に気づくためにも定期健康診断を実施しておくと良いでしょう。健康診断では、血糖値や体重などさまざまな要素から、病気が潜んでいないかを早期発見し、未然に防ぐことが可能です。 ドライバーの持病の把握 ドライバーに持病がある場合、事業所は把握しておいた方が良いでしょう。ドライバーの持病について理解しておくことで、無理な労働などをさせず適切な健康管理が行えます。また、悪化した場合にも、医師への相談など迅速な対応が可能になります。 点呼時の確認 ドライバーの点呼をとる際に、体調について異変がないか確認しておくと良いでしょう。あらかじめドライバーの体調を把握しておけば、仕事中の体調悪化による事故を未然に防ぐことが可能です。 健康管理ノートの作成 運転中に脳卒中などが発生するリスクを防ぐには、ドライバーの健康状態を確実に把握・管理することが重要です。健康管理ノートは点呼簿や運転台長と共に、健康管理を効果的に実現するための補助ツールとして役立ちます。 まとめ 本記事では、トラックドライバーの健康管理について解説しました。ドライバーの仕事は、長時間座り続けることの運動不足や、不規則な労働時間による睡眠不足が原因で重篤な病気を発症する可能性があります。運転途中で発症した場合重大な事故につながる可能性もあるため、常に健康管理を徹底する必要があります。ドライバーだけでなく事業所としても、健康診断の実施など健康管理の徹底をする必要があるでしょう。
- 社長年頭の挨拶
新年あけましておめでとうございます。 皆様におかれましては、健やかに新しい年を迎えられたことと謹んでお慶び申し上げます。 昨年は、4月から始まりました働き方改革の猶予期間終了により、社内外共に大きな不安、戸惑いを持ってのスタートとなりました。 我が社も例外ではなく、従業員の皆様には大変なご苦労をお掛けいたしました。 ただ、その中で皆様方には、随分と知恵を出していただき、意識改革や業務改革に取り組んでいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。 さて、私たちの仕事は性質上、法令遵守は勿論のこと、より広い範囲で企業としての倫理観や社会的な規範を守る意味で、コンプライアンス遵守に取り組んでいかなければなりません。 風通しが良く、横の繋がりも良い、職域や職級をこえて自由闊達に議論することが出来る職場環境づくりの為、新たなるステージ構築に取り組みましょう。 本年より、我が社もベトナムの皆様を仲間として迎えます。 2月に9名、5月には10名を仕分けスタッフとして、その後はフィリピンからも配送スタッフ候補を迎え入れる予定としております。 今後、皆様に取り組んでいただきたいことは、グローバルな視点で外国人スタッフを育成していただきたい。 同じ会社の仲間として、お互いを尊重し、家族同然の気持ちを持って接していただきますようお願いいたします。 「変革なくして成功なし」是非とも皆様が、この言葉を共有していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 本年が皆様とご家族にとって、すばらしい一年でありますように、またこの先もずっと幸せでありますことを、ご祈念申し上げ年頭のご挨拶とさせていただきます。
- 災害協定/支援物資配送に関する協定の調印式
■2024年12月13日(金)に当社と岡山県浅口市で災害協定を結ぶ調印式が執り行われました。 以下、「中国新聞社」の記事を抜粋したものです。 岡山県浅口市は13日、商品の配送や保管などをする「HI-LINE」(大阪府吹田市)と、災害時の支援物資受け入れや配送に関する協定を結んだ。同社が県内自治体と災害協定を交わすのは初という。災害時に、避難所に支援物資を配送する計画づくりや物資ニーズの調査、配送拠点での荷役作業、人員と機材の確保などで協力する。栗山康彦市長と木下善友社長が市役所で協定書に署名した。栗山市長は「災害時は支援物資を迅速に届けるのが重要。配送に欠かせない企業の協力はありがたい」と感謝。木下社長は「普段お世話になっている地域へ、非常時には恩返ししたい」と応じた。同社の配送拠点が市内金光町にあり、約260人が勤務。配送車約60台が1日4便の態勢で稼働している。(中国新聞)
- 【米飯横浜】ドライバーコンテスト準優勝社内表彰
以前の社内報でもお伝えしましたが、10月20日にベストランス社主催ドライバーコンテストに準優勝された米飯横浜センター矢藤配送員さんへの社内表彰を、12月18日に行いましたので報告させて頂きます。 穏やかな天気の中、木下社長、白川部長、渋谷次長が表彰状を携えて米飯横浜事業所に来訪、帰着後の矢藤配送員に授与されました。 木下社長より、同席してくれた他配送員の皆さんに対し、この準優勝は大変素晴らしいことで、是非とも切磋琢磨して技術を磨き、皆さんの価値を高めて欲しいと激励のお言葉を頂きました。 帰路、木下社長は矢藤配送員始め各配送員さんの表情が素晴らしかったと喜ばれていたことを申し添えておきます。 おめでとうございました! 安全管理室 河村
- HI-LINE本社で防災訓練とAED(自動体外式除細動器)講習を実施しました。
・2024年11月28日 防災訓練 (避難はしごの使用方法・消火器の使用訓練) ・2024年12月4日 AED講習 (AED概要説明・一次救命処置手順・AEDトレーナ機で体験) 本社勤務の全社員が参加し、安全意識の向上と緊急時対応能力の強化を図りました。 訓練は、実際の火災や緊急事態を想定したシナリオに基づいて行われ、参加者は真剣に取り組みました。防災訓練では、消火器の使用方法や避難経路の確認が行われ、AED講習では、突然の心停止に対する迅速な対応の重要性を学びました。 一次救命の流れ 一次救命処置(Basic Life Support:BLS)とは、心肺停止状態の傷病者に対し、救急隊が到着するまでの間に行う救命処置です。① 意識の確認 ②119番通報 ③胸骨圧迫(心臓マッサージ)④AEDの使用などからなり、傷病者の呼吸と血液循環をサポートします。誰でもすぐ行える処置であり、傷病者の社会復帰に大きな役割を果たします。 HI-LINE社は、このような訓練を定期的に実施することで、社員一人ひとりの安全意識を高めるとともに、緊急時に迅速かつ的確に対応できる体制を整えています。 今後も継続的に訓練を行い、社内の安全対策を強化していく方針です。






![[中京・関東]交通安全祈願(初詣)](https://static.wixstatic.com/media/41874b_7e2c48cbba0f4e4391a34f5b043113b1~mv2.jpg/v1/fit/w_176,h_124,q_80,usm_0.66_1.00_0.01,blur_3,enc_auto/41874b_7e2c48cbba0f4e4391a34f5b043113b1~mv2.jpg)




